高橋良明君は丁度光GENJIとデビュー時期が多少重なる将来性豊かな若手イケメン俳優でした。
イキナリドラマ出演、CD発売・・・これから高橋良明君が如何に期待されていたかがよく分かると思います。


非常に珍しいのは「高橋良明君はジャニーズ事務所所属の男性アイドルじゃなかった」ということ。
当時の男性アイドルは原則的に「ジャニーズ事務所所属」でないと、番組に優先的に出させてもらえない
ということもあったそうです。

そういう不利な状況下でも高橋良明君は頑張っていた訳です。

最大の強みは『高橋慶彦(当時の広島のショート)の『いとこ』が高橋良明だった」ということ。
これで雑誌で特集を組まれたこともありました。


そんな良明君、もうまもなく平成元年になるという昭和64年1月のある日、良明君は自分の乗っているバイクで自損事故を起こし、それが元で『高橋良明は帰らぬ人となりました』。

当時から高橋良明の演技力を評価している人は多く、「もし今高橋良明が生きていたら、『キムタク』や『織田裕二』クラスの演技派俳優になっていたんじゃないか?」と言う人までいます。

如何に「高橋良明の才能の喪失がショック」だったか、お分かりになると思います。
彼の歌のプロモーションビデオを見て下さい、