今から三年前の神宮球場でのヤクルトVS中日戦での出来事です。
ヤクルトの石井一久投手から中日福留孝介選手が放った打球は右中間の一番深いところへ・・・
この打球の処理を誤ったセンターの青木宣親選手(ヤクルト)とライトの宮出隆自選手(ヤクルト)、まさか福留選手がホームへ向かうとも知らずに素早く球を内野に返さなかったために福留選手のランニングホームランが記録されました。
これは12球団の本拠地で一番狭いと言われる神宮球場で達成されたことなので非常に貴重です。
これがランニングホームランとなった背景をまとめると・・・
★打球の滞空時間が非常に長かった
★打球が外野の一番深い所まで飛んでいった
★外野手(青木、宮出)が打球を深追いしすぎた=打球の判断ミス
★その為(深追い)にフェンスに当たって跳ね返った打球の処理が遅れた
★外野から内野への返球がゆっくりしたものであった
★打者の福留選手が俊足で最初から最後までスピードを緩めることなくホームまで駆け抜けた
本当に非常に貴重なので是非御覧下さい。