今この人がヤクルトにいたら、四番打者でしょうなぁ・・
ガイエルがあの状態だし、リグスはダメだったし・・・


ヤクルト、この人を手放したのは痛かったでしょうね。


ちなみに岩村選手が一躍中心打者に躍り出た’01年度のヤクルト(リーグ制覇&日本一)の時の打順は・・・
(1番)真中満(センター)
(2番)宮本慎也(ショート)
(3番)稲葉篤紀(ライト)
(4番)ロベルト・ペタジーニ(ファースト)
(5番)古田敦也(キャッチャー)
(6番)アレックス・ラミレス(レフト)
(7番)岩村明憲(サード)
(8番)土橋勝征(セカンド)


3番~7番はホームラン打者がズラリと並び、足の使える選手・守備の上手い選手も何人かおり、左右のバランスも取れていて非常に上手く組まれた打線でした。

今のヤクルトではこういう打線は組めないでしょうねぇ・・・