今中日の若手で最も期待されている「走塁・打撃・守備が揃った」平田良介選手。
先日は上原浩治投手から代打ホームランを放つなど、その持てる素質は開花しつつあります。

この動画は今から三年前の平成17年(2005年)の夏の甲子園準々決勝(VS東北高校)での平田選手の4打席。
一打席目は「レフトへのフライ気味のホームラン」、二打席目は「左中間へのホームラン」、三打席目は「ライトフェンス直撃(後一歩でホームラン)のツーベース」、四打席目は「センターバックスクリーン右横への大ホームラン」・・・
特に第四打席のホームランは「バットの真っ芯を外してやや先端寄り」「体勢を崩し気味」「外角から内に入る球」を見事にバックスクリーンへ・・・
バットを鞭のようにしねらせた、中村紀洋選手を髣髴とさせる独特の打撃フォームが印象的ですね。

来シーズンは「3割、30本塁打、100打点」を目標に頑張って欲しいと思います。