ショートを守っていた小坂誠選手が盗塁を狙ったランナーをセカンドでアウトにするシーンです。
御覧になってお分かりになると思いますが、小坂選手は左足の脛(すね)でベースをガードしてランナーをアウトにしています。
これ、非常に危険なんですよね、素人がやると。
脛をガードするものをユニフォームのズボンの下かソックスの下に入れていないと、スパイクの裏の金属で脛を蹴られて大怪我・・・って事になるからです。
私も高校時代、体育の授業でサッカーでゴールキーパーばかりやっていたのですが、脛をガードするプラスチック製の「すねあて」を入れていましたよ。
それ以前はすねあてを入れずにやっていたものだから、よく脛を痛めていました。
蹴られるわ、接触するわ・・・
それにしても、こんな良いプレーをする小坂選手を何故千葉ロッテは出したのか??
西岡選手の台頭があるとは言え、勿体無かったです。
「セカンド西岡、ショート小坂」でも良かったんじゃないかなぁ??って思っています。