1992年(平成4年)のシーズンに新庄剛志と共に「亀・新コンビ」で彗星の如く現れ、プロ野球界を席巻した亀山努選手。

俊足・好守・強肩・ミートは上手い・一塁へのヘッドスライディングで一躍有名になりましたが、1995年(平成7年)以降は度重なる故障で一軍の戦力と成りえず、1997年(平成9年)に10年足らずのプロ野球人生に幕を下ろしました。

特に1994年(平成6年)は亀山選手は好調なのにもかかわらず、不振極まりなかったロブ・ディアー選手が「強肩」を買われファーストからライトにコンバートされ、自身の出番も少なくなり、本人は不満そうでした。
オマリー選手がサード、ディアー選手がファーストだったんですが、ディアー選手が極度の打撃不振に陥った為、オマリー選手をファーストへ戻し、サードには八木裕選手を入れたためにそうなったようですが・・・


余りにも早い引退に私はビックリしましたが、それ以上に驚いたのは引退直後にリトルリーグの監督に就任し、チームを世界一に導いたこと!

もっとビックリしたのは、体重(驚)。
一時期は120㎏もあったそうですが、今では100㎏程度に減量したとか・・・


スマートな現役時代とは全く別人のような姿になりましたが、口は相変わらず達者で安心しました。
この人のトークは本当に面白いです。
阪神ファンじゃないけど、亀山さんは川藤幸三さん、掛布雅之さんと並んで大好きです。
面白いし、トークは上手いし・・・