http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008090601/index.html

↑土曜日(6日)のノアの大会全結果です。


土曜日のノア日本武道館大会は見所が多かったですが、やはり「森嶋猛VS佐々木健介」のGHCヘビー級王座戦は注目して見ていました。

個人的にはやはり森嶋猛に何とか死守して欲しかった(三沢光晴、力皇猛を撃破している実績がある)のですが、健介のノーザンライトボムに沈んでしまいました。


これで健介は『IWGPヘビー級王座(新日本)』『三冠王者ベルト(全日本)』『GHCヘビー級王座(プロレスリングノア)』と史上初の「シングル王座で3団体制覇」を成し遂げました。


鈴木みのる選手も3団体制覇していますが、彼の場合は『IWGPヘビー級タッグ王座(パートナーは高山善廣)』『三冠王者ベルト(全日本)』『GHCヘビー級タッグ王者(パートナーは丸藤正道:なおみち)』のように、「シングル・タッグ混合」ですので、「シングルで3団体制覇」は佐々木健介が初です。



さあ誰が取り返しに行くんでしょうか、ベルトを!

三沢光晴や田上明の超ベテランより、もう少し下の世代の秋山準、高山善廣、佐野巧真、モハメドヨネ、力皇猛、杉浦貴らに何とか取り返して欲しい。

小橋建太はまだ体調が万全ではないので、タイトル戦線は無理だと思います。



丸藤正道の全日本プロレス土方隆司への世界ジュニアヘビー級王座挑戦も楽しみ。

丸藤なら絶対に獲ってくれる・・・期待しているぞ、丸藤!





そう言えば、新日本プロレスもIWGPヘビー級王座が武藤敬司(全日本プロレス)に獲られたまま・・・

中邑真輔からベルトを奪取し、中西学、後藤洋央紀を破り、防衛中。

次は凶悪ユニット「G・B・H」のドン的存在の真壁刀義(まかべ・とうぎ)。

セコンド介入等使える手段は何でも使うG・B・Hが真壁をサポートするのは今までの流れからして容易に考えられますが、ベルトのかかった試合、まして奪還が至上命題の試合では「クリーンファイト」を期待したい。

と言っても、G・B・Hはそういうのは嫌いだからなぁ・・・

真壁の様なタイプはそんなにいないので、武藤がどう試合するか楽しみです。

真壁がダメなら次はベルトを取られた張本人の中邑真輔が奪還に行くと宣言しています。


真壁刀義でも中邑真輔でも棚橋弘至でも良いんで、早くベルトを取り戻して欲しい。