’05年、入団1年目は目立った活躍が出来なかったものの、リグスの放った本塁打2本のうち1本が当時の阪神のセットアッパー藤川球児からの決勝HRとして大変話題になりましたね。
翌年’06年になると、別人の如く大爆発し、シーズンで39本の本塁打を放ち、「史上最強の2番打者」とまで言われました。
しかし、’07年はヘルニアなどで思った活躍が出来ず、クビかと思いましたが、ラミレスの巨人移籍もあり、何とか残留。
しかし、’08年は開幕からガイエルらと揃って大不振で遂にシーズン終了を待たずに解雇。
ここ最近、ヤクルトで活躍する選手は皆巨人行きなんですね。
ペタジーニ、ラミレス、グライシンガー(古くはジャック・ハウエルも)・・・
で、残った外国人は散々な出来・・・と。
ペタジーニ流出直後のラミレスは大活躍しましたけどね。