かつては毎年リーグ優勝を争うほどの強いチームだった広島。
’80年代は川口、大野、北別府、長富、大野、紀藤、清川、金石、津田(故人)らの投手陣に加え、「正田&山崎隆造&高橋慶彦」のスイッチヒッター&俊足トリオで塁上をかき回し、小早川、西田、ランスらの主砲が活躍・・・
その後入団してきた前田智徳や佐々岡真司、江藤智、石貫宏臣、町田公二郎、金本知憲、黒田博樹、小林幹英、澤崎俊和、河内孝哉らがそれを受け継ぐ・・・はずが中々かみ合わない・・・
今の広島を見ていると、かつての投手王国の面影は無く、強打のチームになりましたね。
今存在する球団(楽天は除く)で最も『優勝』から遠ざかっているのが広島。
ベイスターズの時は38年ぶりの日本一でしたね。
広島の優勝もそれ位遠ざかるのでしょうか??