今年は惜しくも甲子園出場はならなかった昨夏の全国制覇高校佐賀北高校(佐賀県)、今年は出場したものの、昨年とに引き続いて2年連続の決勝の舞台は叶わなかった広陵高校(広島県)。
奇跡の逆転満塁ホームランで佐賀北高校が「5VS4」と逆転するシーンを見て、昨年の「がばい旋風」を思い出してみましょう<
今年の決勝戦「常葉菊川VS大阪桐蔭」でも、初回に奥村選手(大阪桐蔭)が満塁ホームランを放ちましたが、決勝戦で満塁ホームランが出ること自体珍しく、それが決勝点となるのもまた珍しいのです。
今年の奥村選手(大阪桐蔭)、昨年の副島選手(佐賀北)、14年前の西原選手(佐賀商)位でしょうか??

大阪桐蔭の四番は萩原(はぎはら)選手ですが、17年前に全国制覇した時の四番も萩原(はぎわら)誠選手でした。
今年と17年前の四番の苗字が同じ(読み方は違う)と言うのも奇妙な偶然ですね。

萩原誠選手と言えば、阪神タイガースにドラフト一位氏名されましたが、一軍では結果を残せず、近鉄へトレードされ、そこで現役を引退。
その後は私が勤めていた日本IBM野洲事業所に「打撃コーチ兼四番打者」として来られました。

会社のリストラ方針により、翌年に野球部は廃部となり、萩原誠さんは別の道に進まれました。


大阪桐蔭高校おめでとう!
そして、常葉菊川高校、よくやった。
この悔しさをバネにまた来年甲子園へ来いよ!