この時・・・
1)守備についていた千葉ロッテの外野手は前進守備だった
2)打球の勢いがやや速かった
3)ライト立川が後方から走って勢いをつけて打球を取り、バックホームした
こういう条件下なので、この様な際どいプレーになったと思うのですが・・・
それにしても、ライト立川のノーバウンドでのキャッチャーへの低い送球はお見事!
その上、刺したランナーが俊足の谷佳知(現在巨人)ですから余計に・・・
ロッテのピッチャーがシコースキー(巨人→ヤクルトを経てロッテ復帰)、キャッチャーが清水将海(現在中日)、ライトが立川隆史(現在格闘家)、オリックスの監督が石毛宏典さん・・・
懐かしいなぁ・・・