福岡ダイエーホークス~ヤクルトスワローズ~オリックスブルーウェーブ通じて、ほぼ「代打の切り札」として活躍したのが、広永益隆(ひろなが・やすたか)選手。

打撃は長打力は抜群(レギュラー獲れば、シーズン20~25発は可能)だが、打率が低く、守備・走塁面も上手くなかったので、レギュラー奪取とは行きませんでしたが、この広永選手、色んな節目でホームランを放っているんですよね。

それを紹介した画像がこちら↓

この動画にはありませんが、1992年(平成4年)、平和台球場最後の試合でホームランを放ち、チームに勝ちをもたらしました。

この試合は近鉄のエース野茂英雄、ダイエーのルーキー若田部健一の投げ合いで終盤まで「0-0」が続いていたのですが、広永選手の一発でダイエーが見事「1-0」で勝利し、平和台球場最後の試合を見事勝利で飾りました。
つまり、広永選手は「平和台球場最後のホームラン」を放って、「チームに勝利をもたらした」訳です。

動画内の数々の名シーン+平和台球場最後のホームラン・・・・
活躍期間は長くなく、一流にもなれませんでしたが、強烈過ぎるインパクトを残した選手には変わりありません。