ブログネタ:頼むから、気合を入れてくれ!
参加中今日(6月22日:日曜日)の夕方、以前ブログで紹介したハムスターのハム子(♀)の亡くなっている姿を私は見てしまいました。
既に死後硬直がかなり進んでいた状況からして、今日の早朝に亡くなったと考えられると思います。
ここ二週間くらい前から行動が弱々しくなり、いつもなら私の手の匂いを嗅いで、手を触ってから餌を食べるのですが、私の手には殆ど見向きをせず、餌を食べるのに精一杯・・・の状態でした。
でも、いつものように私が来ると嬉しそうに水槽の周りを叩いてみたり、ぶら下がっている水飲み器でじゃれてみたり・・・
私は「少しでも様子がおかしいからスグに動物病院へ直行!」とも思いましたが、ハムスターの一般的な寿命である「2年6ヶ月」を上回って「2年11ヶ月(来月7月半ばで三歳だったのに・・・)」も生きてくれていたので、今迄通りにに彼女に接して天寿を全うさせてやりたいと決心し、動物病院へは連れて行きませんでした。
そして、とうとうその日が今日(日曜日)、やってきたのです。
土曜日は普通に餌を食べていたので、まさか!って感じでした、ハム子の急逝は。
ハム子は本当に優しい子でした。
彼女をペットショップで手に入れたのは平成17年(2005年)7月のある日。
ジャンガリアンの♂(既に他界)と♀(ハム子)を購入してきて、いざ飼育開始!
実はその年の春までゴールデンハムスターを飼っていたので、スグに飼育が始められる準備は出来ていました。
この二匹、最初はものすごく弱々しかったんですね。
(もう一匹の♂は昨秋他界)
ハム子に至っては、他のハムスターのイジメに遭い、餌を食べられない可哀想な状況にいました。
で、私はそんな可哀想なハム子を見て、「コレ下さい!」って行って、家まで連れて帰りました。
ところがここからが大変。
♂のハムは普通に餌を食べ、我が家での生活にも慣れてきましたが、ハム子はまだペットショップ時代の他のハムスターによるイジメが尾を引いているのか、中々餌を食べてくれませんでした。
「このままではスグに死んでしまうのでは?」と思いましたが、夜遅くなっても何とかハム子に餌を食べて欲しく、直接手渡しする・・・そんな事を何度も続けました。
すると、「餌は手渡しなら食べる」ようになり、見る見るうちに元気になりました。
またいじめられる事も無くなったせいか、元気に&やんちゃに、そして私に甘えるようになりました。
他のハムスターは餌を餌箱に入れたらスグに食べるのに、ハム子だけは私の手渡し、若しくは私の手の匂いを嗅ぐ、手を触ってから餌を食べると言う・・・まあ極端な甘えん坊に育ってしまいました。
でも、やんちゃぶりも他のハムスターには負けてません。
夜中に天井からぶら下がった水飲み器でじゃれてみたり、水槽の容器を引っかいてみたり、走り回ったり・・・
私にとってこれほど思い出を作ってくれたハムスターは「ハム子」が初めてです。
それだけに「ハム子の急逝」はショックです。
今でもこの文章を書いていますが、涙が止まりません。
ペットロスにならなければ良いけど・・・
先程真夜中ですが、自宅庭先の隅にハム子のお墓を作って葬ってきました。
今日の雨がハム子の急逝を惜しんでいる・・・そんな感じにも見えました。
ハム子ちゃん、今迄色んな思いで有難う。
夜中に起こしてくれて寝不足になったのも今では良い思い出だよ。
ハム子ちゃん、今度は天国で御父さん、御母さんと一緒に楽しく遊んでね。
また時々私たち家族を見守ってね。
さようなら、ハム子ちゃん
いつまででも落ち込んでいるわけにはいかないので、気合を入れて下さいm(__)m
(追記)
急逝したハム子(♀:2年11ヶ月)の写真です。




