加護亜依 喫煙は習慣的なものではなかったと説明
 10日、出演映画の共演者との食事会で喫煙したことをブログで明らかにした元モーニング娘。の加護亜依(20)..........≪続きを読む≫


ここ最近、アメーバニュースで加護亜依の言動・行動が取り上げられていますが、私は取り上げるほどの価値のある人間じゃないと思いますね。

(その件については後述します)


アメーバニュースのコメントで「もう二十歳なんだから(喫煙は)問題ないじゃん」というような意見がちらほら見られますが、私は今回の件で「加護亜依=嘘つき、信用度ガタ落ち」という印象を持ちましたね。


「私は今後は禁煙します」と約束(事実上の「禁煙宣言」)しておきながら、香港映画のロケ中に喫煙をした・・・

私は喫煙したことはそんなに問題ではないと思います。

加護亜依も二十歳ですからね。

ただ、私が問題にしたいのは「出来ない約束なら最初からするな」「何故「禁煙します」と言ってまた「喫煙」したのか?」についてです。

二十歳ともなれば未熟とは言え、大人とほぼ同等の扱いを受けますよね。

そんな彼女が「禁煙」の約束を破った。

しかも、「加護亜依の約束破り」は今回が初めてではありません。

ハロプロ時代の喫煙、謹慎中の喫煙、復帰後の様々な発言・・・


大人ともなれば、「自分のした約束位守るのが当然」ですよね!

例えを出してみましょうか。

彼女が午後3時に渋谷ハチ公前でデートの待ち合わせをしていたのに、彼氏が30分以上遅れてきた。

しかも、それがほぼ常習であった場合、長時間待たせていた女性に「(この男性は)時間にルーズなんだな。しかも、自分の約束も守れないそんなルーズな子供染みた人は嫌!」と言われて、最悪「女性から男性が振られる」といことにもなりますよね。


他には大事な商談・面接・面談・試験に遅刻した・・・これも社会的信用失墜になりますよ。

遅れるなら最初から相手方に事情説明をしておく、直前なら携帯電話使って連絡するのは当たり前。


話を戻しますが、加護亜依はハロープロジェクト時代に喫煙の写真が雑誌に載り、それが事実と言う事で「一年間の謹慎=一年間事務所の雑用」をして、もう一度TVなどでの活躍を期待されていた矢先に、今度は二度目の喫煙、しかも不倫相手との旅行(喫煙写真あり)・・・

我慢の限界を超えた所属事務所「アップフロントエージェンシー」は彼女を解雇しました。


当然ですよね。

昔の仲間である「モーニング娘。」やつんく♂プロデュースの「ハロープロジェクト」、もっと言えば、加護亜依とその仲間が所属していた「アップフロントエージェンシー」に多大なる迷惑をかけたにもかかわらず、「心のこもった反省」というのが見られず、今でも「元モーニング娘。」の肩書きを使う始末。

あれだけモー娘。に迷惑かけたんだから、「元モー娘。」の肩書きは外すべき。

これ以上アップフロントエージェンシーのタレントに迷惑をかけて欲しくない。


正直言って「嘘つき王女加護亜依」など、芸能界から半永久的に消えて欲しい。

謹慎期間って言っても、一回目の時の「一年」と二回目の時の「一年」で、合計たったの「二年の謹慎」。

せめて「5年間」位は謹慎して欲しい。

そして、今からでも遅くはないから、過去の仕事仲間に誠心誠意謝罪して欲しい。