脳の病気から漸く復活した永田裕志。
かつてはIWGPヘビー級王座を11度防衛して「ミスターIWGP」と言われたり、そのレスリングスタイルから「キラー永田」と呼ばれたりした。


しかし、ここ数年は低迷状態。
戦績もパッとせず、若い棚橋弘至、中邑真輔、後藤洋央紀らに話題の中心を持って行かれる始末。


同世代の中西学も嘗ての勢いは見られず、天山広吉もケガ明けでまだ本調子ではない上に、飯塚孝史らとの抗争に明け暮れる始末。
今は棚橋がケガで戦列を離れているために、本隊ヘビー級にまとまりが無い&勢いが無い&リーダーがいない状態。


同じ様に脳の病気で長い間戦列を離れていた高山善廣が「(永田の復帰は)焦らない方が良い」と言っていたこともあり、永田が本調子を出すにはまだまだ先・・・という気がする。

でも、中西や天山、もっと言えば本隊(ヘビー・ジュニア)をまとめることが出来るリーダーシップを持っているのはやはり永田裕志しかいない。
本調子を出すには時間がかかるかもしれないけど、焦らず、無理せず、マイペースで調子を整えていって欲しい。


新日本復活には絶対永田裕志の力は必要だから!