「35歳を過ぎると羊水が腐る」発言でネットを中心に大騒動が起きてはや一週間。
最初はこんな感じでした→クリック!
私は最初「何を根拠にそんなことを言うのかなぁ」って感じたんですよ。
まあ倖田さんの発言の真意(意図)は恐らく「高齢出産になれば母体におけるリスクファクターが増えるから若いうちに子供を産んでおいた方が良いですよ、皆さん」だったと思うんですね。
ただ、「35歳」という具体的な境界線を出してその上で「羊水が腐る」という表現を使ったのはフォローのしようがないですね。
(多分どこかで聞きかじった中途半端な情報を使っちゃった・・・という事かな?)
まあこの産婦人科医の先生はある程度フォローなさっていますが→クリック!
何故「35歳」なのか?
何故「羊水が腐る」のか?
その辺の真意を問い質して欲しかったですね。
でも木曜日放送のスーパーニュースでは用意された質問に淡々と答え、たまに涙を浮かべて真面目に謝罪する姿を演出した・・って感じですね(冷めた言い方ですけど)。
去年の柳沢伯夫大臣(当時)の「(女性は)産む機械発言」でもかなりのバッシング(当たり前ですが)がありましたが、少なくとも彼はカメラの前で釈明&説明会見をしました。
倖田來未さんにもそんな芝居染みたインタビューを受けずに堂々と記者会見を受けて説明すべきだったと思うんですね。
昔のタレントなら少なくともそれ位の事はしましたよ!
田代まさしさんですら。
(それで納得行くのか行かないのかではなく一タレントとして「筋を通す」事の重要さを知っていたんですよ!)
そうでないと、どうも納得行かないんですよ。
「35歳で羊水が腐る」という発言をどうして出してきたのか?という点については。
今後の事ですが、特に30代以上の女性や男性(ネットユーザー)には相当反感をもたれるでしょうね。
あんな中途半端な記者会見で幕を引くようでは・・・
それだけならまだしもこんな暴言を吐くコメンテーターまで出現→クリック!
それと同じ反応をするバカマスコミまで→クリック!
勝谷誠彦氏の過去の言動からすればこんな発言が出てきても不思議ではないですが、これは幾らなんでも言い過ぎですよ。
しかも倖田批判をする人間を全て「バカ」呼ばわり。
単に煽っているだけの人間と本当に傷ついて抗議している・発言に疑問を持って抗議している人間を一緒にせんといて欲しいですわ。
日刊ゲンダイに至っては毎度の事かなと・・・
(このメディアは常識外れのことしか報道せんからね)
毎度の事ながら日刊ゲンダイは許せんね。
その言い方が罷り通るなら「その人のキャラクター次第では何を発言しても許される」と解釈できるから。
例えば、新人議員が無知をさらけ出しても許せるが、ベテラン議員なら許せない・・ってことにもなりますよね?
まあ倖田來未さんも今回の事で自分の発言の影響力を身にしみて分かったでしょうから、今後は真面目に芸能活動続けて下さい。