昨年末辺りからマスコミで取り上げられるようになった、卓球界のアイドル的存在である?四元奈生美さん。

その四元さんの画像を集めたサイトを紹介させて下さい→クリック!


私は四元さんが取られている一連の行動(衣装で魅せる)は良い事だと評価しています。

スポーツはプレーも大事ですが、観客を惹き付ける何かも必要だと思います。

プレー(イチロー選手など)であり、外見であり、発言(新庄選手など)であり・・・

そうでないと、そのスポーツに興味を持つきっかけが出来ないですよね?

特に卓球は未だに扱いが地味というか今一つ・・・

福原愛選手以外これと言ったネタも無いのが現状。

だからこそ、四元さんの一連の行動は必要なんです。


ただ、四元さんに気をつけて欲しいのは「セクシーさ」には拘らないで欲しいということ。

セクシーさなんてすぐに飽きられます(特に男性ってそんなもんです)。

今の時代、セクシーさならば女優・グラドルで十分にカバー出来ますし。

個人的にはユニフォームのデザインで勝負して欲しいです。

また本来の卓球のプレーで勝負すると言う事も忘れないで下さいね、四元さん!


そう言えば昨年マスコミ界をにぎわせたビーチバレーの浅尾美和選手。

個人的には何で彼女が急に騒がれだしたのか全く分かりません。

セクシーなビーチバレー選手は以前から沢山いました(と言うよりビーチバーレーの衣装は大体がその様なものです。動き易さを重視していますからどうしても露出が大きくなりがち。)から。

こういっては問題かもしれませんが、浅尾選手がルックス的に飛びぬけているとも思えませんし・・・

佐伯美香選手などの第一人者をもっと取り上げて欲しいです。

彼女の頑張り無くして、今の日本ビーチバレー会は語れませんから。


最近はスポーツ界にも美人な方、可愛い方が増えてきました。

私が一番美人だと思ったのが江藤直美さん(元女子バレー選手)。

身長は180センチ台後半ですらっとしているし、鼻は高いし、首は細いし、足は長いし、笑顔は可愛いし(声は男っぽいですが)・・・

日本女子代表として活躍が期待された’00年のシドニーオリンピック世界最終予選(東京体育館で開かれました)の直前合宿で右ひじのじん帯断裂の大けがをし、最終予選では全く戦力として機能出来ませんでした。

私も東京まで観戦に行きましたが、あの時あとワンセット(対クロアチア戦)獲れていたら日本はオリンピックに出場できたのです。

あとワンセットが遠かったあの時の日本代表・・・

江藤さんが戦力になっていたら、楽にオリンピック出場権を獲得出来ていたでしょう。

それだけに江藤選手のケガは悔やまれます。


その大会以降は主にVリーグで活躍の舞台を移されましたが、所属チームの廃部を幾度も経験されるなどそのバレー人生には多くの苦難がありました。

しかし日本を代表する名ブロッカーとして江藤直美の名前は永遠に残るでしょう。

そんな江藤さんも昨年春の黒鷲旗限りで現役を引退されました(今何をされているのかは分かりません)。


今でも栗原恵さんや宝来眞紀子さんなどルックス的に注目される女子バレー選手は何人かおられます。

見た目も大事ですが、本来のプレーで見せると言う事も忘れないで欲しいです。

(勿論男子スポーツ選手もそうですよ!)