ブログネタ:銃って必要ですか? 参加中
銃の悲劇が起こるたびに銃規制の話が出ますが、それは安直過ぎます。
狩猟だって立派な趣味だし、それによって地域特産のおいしい料理が食べられたりします。
悲劇が起こったのは一部のならず者のやった事であり、大勢の人はキチンと管理しています。
ルールを守ってキッチリ管理すれば事故は防げます。
ネットの書き込みが原因となった犯罪が起きれば「ネットの規制を!」等と安直にマスコミが批判しますが、
それは論点を完全に外していますよ。
銃を規制したってそんな奴は他の凶器で凶行に走ります。
凶器と言っても、シャープペン、洗剤、ロープ、お箸、分厚い本・・・・これ等で人を殺す事は容易に出来ます。
「兎に角規制を!」とお題目の様に唱えていれば犯罪が減る・・・というのは「憲法九条を守れば平和が来る」「無防備宣言をすれば敵は絶対に攻め入れない」等と頭に平和の花が咲いた人達と同じですよ、本当に。
要はその犯罪者の人となりを調べ、こういう人間をどうすれば犯罪の道に引きずり込まなくて済むか?と考えないと堂々巡りのままの議論がいつまでも続きますよ。
今の規制で不備ならばその部分を規制すれば良いだけの話。
銃不要論に摩り替える必要など全くない。