はじめまして不動産業25年以上の経験から、不動産に関することはもちろん相続や終活、建築・リフォームのことなど知っていることをお伝えします日々の出来事や営業職についてなど、楽しみながら発信してゆきます
📰 不動産ニュース民泊が実質禁止に?観光庁の方針大転換こんにちは!本気不動産の佐藤です🏠観光庁が2026年6月、これまでの方針を大きく転換し、自治体が条例によって民泊の営業を「実質的に禁止」できる運用を容認する方針を打ち出しました。訪日客の急増にともなう騒音やゴミ出しのマナー違反など、近隣トラブルの増加が背景です。投資で民泊を検討する方も、近隣に民泊がある方も見逃せない動きです。✦ ✦ ✦📌 ポイントまとめ✅ 観光庁が2026年6月、自治体による民泊の「実質禁止」を容認する方針へ転換✅ 届け出施設の営業上限は本来「年180日」だが、条例で「ゼロ日」設定も可能に✅ 背景は訪日客増加による騒音・ゴミ・マナー違反など近隣トラブルの急増✅ 京都市・東京都豊島区など、各地で営業日数制限や住居専用地域の新規制限が進行✅ ルール順守・近隣配慮・清掃品質・緊急対応が整った施設ほど生き残りやすい🏢 ① 「増やす」から「整える」へ国の姿勢が転換これまで国や自治体は民泊の受け入れを促す立場でしたが、観光公害(オーバーツーリズム)への住民の不満が無視できない水準に達しました。とくにマンションの一室を使った住居専用地域での民泊は、騒音・ゴミ・セキュリティの面で近隣との摩擦が起きやすく、規制の最前線になっています。💡 「民泊は増やす段階から整える段階へ」と、国の姿勢が変わったと捉えるのがポイントです。💰 ② 投資判断は「立地」より「条例」を見よ投資目的で民泊物件を検討する方は、購入前に「その自治体の条例で何日まで営業できるのか」を必ず確認してください。表面利回りが高く見えても、条例改正で営業日数が削られれば収支は一気に崩れます。区分マンションでは管理規約で民泊が禁止されているケースも多く、規約違反は致命傷になります。💡 自治体の条例・管理規約の民泊可否は、契約前のチェック必須項目です。🔑 ③ 規制強化は"まじめな運営者"には追い風一方で、これは戸建てや管理体制の整った物件にとってはチャンスでもあります。ルールを守り、清掃品質と緊急対応を徹底できる事業者は、淘汰が進むほど相対的に有利になります。「禁止」を恐れるのではなく、「選ばれる民泊」になれるかどうかが分かれ目です。💡 規制は敵ではなく、誠実に運営する人の味方になり得ます。📝 まとめ🔸 民泊は「年180日営業」から「条例次第でゼロ日」の時代へ🔸 購入前に自治体の条例・管理規約の民泊可否を必ず確認🔸 区分マンションは管理規約違反が致命傷になりやすい🔸 ルールを守る運営者は淘汰が進むほど有利になる📖 noteで詳しく読む✍️ 編集後記民泊は地域とのバランスが本当に大切な分野です。ルールを正しく理解して、地域にも歓迎される使い方を一緒に考えていきましょう🏡━━━━━━━━━━━━━━━━🏠 本気不動産 YouTubeチャンネル不動産のリアルを毎日お届け━━━━━━━━━━━━━━━━#不動産 #不動産ニュース #本気不動産 #民泊 #マンション #観光
本気不動産の佐藤です!本日のVoicy放送をお届けします。■ #196 住み替えはこれで完璧!都心・郊外×持ち家・賃貸の結論をプロが徹底解説🏠 都心vs郊外、持ち家vs賃貸…あなたに最適な答えは?住み替えを考えている方必見!都心部と郊外、持ち家と賃貸、どの組み合わせが一番お得なのかをプロが徹底解説します。都市部と地方の違いや持ち家のリスク、賃貸のメリットなど多角的な視点から結論を出します。出ていくお金の限度や地域性も考慮した実践的なアドバイスが満載です!【今回のテーマ】・都心・郊外×持ち家・賃貸の最適な組み合わせ・都市部と地方の住宅事情の違い・持ち家のリスクと賃貸のメリット・お金の限度や地域性を考慮した住み替え戦略【こんな方にオススメ】・住み替えを検討中の方・持ち家と賃貸で迷っている方・都心と郊外どちらに住むべきか悩んでいる方▶ Voicyで聴く住宅購入・住み替えを検討中の方は、ぜひお聴きください!感想やご質問はコメントでお待ちしています。
📰 不動産ニュース土地の戸籍「地籍調査」が3年で加速へこんにちは!本気不動産の佐藤です🏠国土交通省が2026年6月2日、「地籍調査3ヶ年加速化施策パッケージ」を策定しました。地籍調査は、いわば「土地の戸籍」を整える作業。土地の境界や面積を一筆ごとに正確に確定するもので、実は売買・相続・防災のすべてに関わる、私たち土地オーナーにとって見逃せないテーマなんです。✦ ✦ ✦📌 ポイントまとめ✅ 国土交通省が2026年6月2日に「3ヶ年加速化施策パッケージ」を策定✅ 地籍調査は「土地の戸籍」。境界・面積を一筆ごとに公的に確定する調査✅ 全国の進捗率は約53%。人件費上昇や自治体の人手不足が課題✅ 加速期間は令和9〜11年度の3年間。MMSや衛星・航空画像などDXを活用✅ 境界が明確になると、売買・相続・防災のいずれにもプラスに🏢 ① 地籍調査ってそもそも何?地籍調査とは、土地一筆ごとの所有者・境界・面積を実際に調べて、正確な地図と簿冊にまとめる調査です。人にたとえると「戸籍」、建物でいう「登記」のようなもの。これがないと、登記簿上の面積と実際の面積がズレていたり、隣との境界があいまいなまま、ということが起こります。💡 全国の進捗率はまだ約53%。あなたの土地が「調査済み」かどうかで、いざという時の手間が大きく変わります。🚀 ② 加速化で何が変わる?今回のパッケージでは、加速期間を令和9〜11年度の3年間と定め、技術と体制の両面で調査スピードを上げます。都市部では車載型の計測システム「MMS」、農山村部では衛星・航空画像といったリモートセンシングを活用。これまで時間と人手のかかった調査が、大幅に効率化される見込みです。💡 境界が公的に確定している土地は、売却の話がスムーズ。測量のやり直しや隣地との調整トラブルも減らせます。🔑 ③ 土地オーナーが今やるべきこと現場で最も多いトラブルのひとつが、隣地との境界をめぐるもの。古い住宅地や相続した土地で、いざ売ろうとした時に発覚し、測量や調整に数ヶ月と追加費用がかかるケースは珍しくありません。ご自分の土地がいつ調査されるかは自治体次第なので、売却や相続を考えるなら、まず境界が確定済みかを法務局や市区町村で確認しておくのがおすすめです。📝 まとめ🔸 地籍調査=「土地の戸籍」を整える国の事業🔸 2026年策定のパッケージで、令和9〜11年度に集中加速🔸 MMSや衛星画像などDXで調査を効率化🔸 売却・相続を考えるなら、まず自分の土地の境界確認を📖 noteで詳しく読む✍️ 編集後記「土地の境界」は、ふだん意識することは少ないですが、いざ売る・継ぐとなった時に必ず向き合うテーマです。国の動きをきっかけに、一度ご自宅の土地の状態をチェックしてみてはいかがでしょうか🏡━━━━━━━━━━━━━━━━🏠 本気不動産 YouTubeチャンネル不動産のリアルを毎日お届け━━━━━━━━━━━━━━━━#不動産 #不動産ニュース #本気不動産 #地籍調査 #土地活用 #相続
本気不動産の佐藤です!本日のVoicy放送をお届けします。■ #195 50代で住宅ローン審査落ちする意外な理由12選をプロが徹底解説!😱 50代でまさかの審査落ち…その理由、知っていますか?50代でマンション購入を目前にして、まさかの審査落ち…。住宅ローンが通らない意外な理由12選をプロが徹底解説します。健康状態やパートナーの秘密、過去の自己破産、クレジットカードの支払い方法など、知らないと損する重要ポイントをお伝えします。金融機関には正直に話すことが大切で、嘘をついたり見栄を張ると信用を失ってしまいます。【今回のテーマ】・50代で住宅ローン審査落ちする意外な理由12選・健康状態やパートナーの秘密が審査に与える影響・過去の自己破産やクレジットカードの落とし穴・金融機関に正直に話すことの重要性【こんな方にオススメ】・50代でマンション購入を検討中の方・ 住宅ローンの審査に不安がある方・終の住処探しで失敗したくない方▶ Voicyで聴く住宅購入・住み替えを検討中の方は、ぜひお聴きください!感想やご質問はコメントでお待ちしています。
📰 不動産ニュース2026年4月~住所変更登記が義務化!放置で過料5万円にこんにちは!本気不動産の佐藤です🏠2026年4月から、不動産の「住所変更登記」が義務化されたのをご存じですか?これまで任意だった所有者の住所・氏名変更の登記が、いよいよ義務となりました。放置すると過料が科される可能性もあり、不動産をお持ちのすべての方に関わる重要な制度改正です。今日はこの新ルールを、現場目線でわかりやすく整理します。✦ ✦ ✦📌 ポイントまとめ✅ 2026年4月1日施行。住所・氏名の変更日から2年以内の登記が義務に✅ 正当な理由なく怠ると5万円以下の過料の対象に✅ 施行前に住所が変わった人も対象(2028年3月末までに登記すればOK)✅ いきなり過料ではなく、法務局からの催告を無視した場合に科される✅ 新制度「スマート変更登記」なら転居届と連動して無料で職権登記も可能🏢 ① 何が変わったのか2026年4月1日施行の改正不動産登記法で、所有者の住所や氏名が変わったら2年以内に変更登記をすることが義務になりました。正当な理由なく怠ると5万円以下の過料の対象です。これまで任意だったため、登記簿上の住所が古いまま放置されているケースが非常に多く、それが「所有者不明土地」の温床になっていました。💡 施行前に引っ越した方も対象ですが、2028年3月末までに登記すれば過料の心配はありません。🏢 ② 現場で起きるトラブル「たかが住所変更」と軽く見られがちですが、現場では思わぬトラブルの種になります。特に転勤や引っ越しが多かった方は要注意。いざ売却や相続の場面で「現住所と登記住所が違う」と、それをつなぐための追加書類や費用が発生し、手続きが一気に煩雑になります。早めに直しておくことが、将来の自分や家族の負担を減らします。💡 すでに2024年から相続登記も義務化(3年以内・10万円以下の過料)。登記は「正しく保つ」時代です。🏢 ③ 取るべき対策対策はシンプルです。住所や氏名が変わったら、その都度早めに登記をしておくこと。そして新しく始まった「スマート変更登記」の検索用情報を事前登録しておけば、転居届と連動して法務局が無料で登記をしてくれます。手間をかけずに過料リスクを消せるので、特に複数の不動産をお持ちの方にはおすすめです。📝 まとめ🔸 2026年4月から住所・氏名の変更登記が義務化🔸 変更から2年以内、怠ると5万円以下の過料🔸 既に住所が変わっている人は2028年3月末まで🔸 「スマート変更登記」の事前登録で無料・自動登記も📖 noteで詳しく読む✍️ 編集後記「登記なんて売る時にやればいい」と思っていると、いざという時に余計な時間とお金がかかります。住所が変わったタイミングで一手間かけておく。それが一番ラクで確実な方法です。この機会にご自分の登記住所を一度確認してみてください🏡━━━━━━━━━━━━━━━━🏠 本気不動産 YouTubeチャンネル不動産のリアルを毎日お届け━━━━━━━━━━━━━━━━#不動産 #不動産ニュース #本気不動産 #住所変更登記 #登記義務化 #相続登記
本気不動産の佐藤です!本日のVoicy放送をお届けします。■ #194 価値が下落し始めているマンションの特徴をプロが徹底解説!📉 そのマンション、価値が下がり始めていませんか?維持費が高くて不人気なマンションとは?価値が下落し始めているマンションの特徴をプロが10項目で徹底解説!リゾートマンション、返済計画の問題、情報開示がされない物件など、購入前に知っておくべきポイントをお伝えします。資産価値を守るために必見の内容です。【今回のテーマ】・価値が下落し始めているマンションの10の特徴・維持費が高くて不人気なマンションの見分け方・リゾートマンションや返済計画の落とし穴・情報開示がされない物件のリスク【こんな方にオススメ】・マンション購入を検討中の方・資産価値を重視してマンション選びをしたい方・中古マンションの価値下落リスクを知りたい方▶ Voicyで聴く住宅購入・住み替えを検討中の方は、ぜひお聴きください!感想やご質問はコメントでお待ちしています。
🏠 本気不動産 最新動画レビュー 🏠🔥 この動画、見ないと損します!🔥不動産のプロが本音で語る超有益な内容です。ぜひ最後までご覧ください👇▼ 今回の動画はこちら ▼▶️ YouTubeで動画を見る📌 動画のポイントまとめ✅ なぜ60代の「今」が断捨離のタイミングなのか終の住処への住み替えを考え始めたら、物の整理は早いほどラク。先延ばしにするほど大変になります。✅ 処分して正解の「高額な〇〇」価値があると思い込んで取っておきがちな高額品ほど、実は手放した方がいいケースが。動画でその正体が明かされます。✅ 残すか迷う「〇〇契約書」など書類の整理術どの書類を残し、どれを処分すべきか。判断に迷いがちな書類の扱い方をプロが解説します。✅ キッチンに眠る「〇〇の食器」問題来客用にとしまい込んだ食器が、いつのまにか暮らしのスペースを圧迫していませんか。✅ 住み替え前に手放すべきもの全13選動画では具体的な13品目を一つずつ、なぜ手放すべきかの理由とともに紹介しています。✅ 物を減らせば住み替えがスムーズに荷物が少ないほど引っ越しの費用も手間も激減。身軽な新生活への第一歩になります。▶️ 動画で詳しく見る(YouTube)↑ タップするとYouTubeで再生されます ↑💡 編集部コメント60代を迎えて「終の住処」を意識し始めると、これまで当たり前に持っていた物との向き合い方が変わってきます。今回の動画は、住み替えや断捨離を考えている方にとって、何から手をつければいいかのヒントが詰まった内容です。「まだ使えるから」と取っておいた物が、実は次の住まいでは邪魔になることも。プロの視点で13品目を整理してくれるので、リスト感覚で自宅をチェックしながら見るのがおすすめです。👉 文字だけでは伝わりきらない部分も多いので、ぜひ動画で確認してみてください!📺 「本気不動産」チャンネルについて不動産で失敗したくない方に向けて、プロが本音で解説するチャンネルです。マンション購入・売却・投資に役立つ情報が満載!🔔 チャンネル登録はこちら⬇️ 今すぐ動画をチェック ⬇️▶️ YouTubeで動画を見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📺 チャンネル登録はこちら → 本気不動産🔔 通知ONで最新動画を見逃さない!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本気不動産の佐藤です!本日のVoicy放送をお届けします。■ #193 終の住処で2LDKが向かない人をプロが徹底解説!🏠 終の住処に2LDKは本当に正解?向かない人の特徴とは終の住処として中古マンションの2LDKを検討している方へ。実は2LDKが向かない人がいます!荷物を溜め込みやすい方、室内に良いものを置きたい方、2LDKにこだわりすぎる方など、プロの視点から徹底解説します。間取り選びで後悔しないためのポイントをお伝えします。【今回のテーマ】・終の住処で2LDKが向かない人の特徴・荷物が多い方・良いものを置きたい方の注意点・2LDKにこだわりすぎるリスク・間取り選びで後悔しないためのポイント【こんな方にオススメ】・終の住処として2LDKを検討中の方・間取り選びで迷っている方・中古マンション購入を考えている50代以上の方▶ Voicyで聴く住宅購入・住み替えを検討中の方は、ぜひお聴きください!感想やご質問はコメントでお待ちしています。
🏠 本気不動産 最新動画レビュー 🏠🔥 この動画、見ないと損します!🔥不動産のプロが本音で語る超有益な内容です。ぜひ最後までご覧ください👇▼ 今回の動画はこちら ▼▶️ YouTubeで動画を見る📌 動画のポイントまとめ✅ 終の棲家に最適な「部屋数」とは?広すぎても狭すぎてもダメ。60代以上の暮らしにフィットする間取りの考え方を、動画で具体的に明かしています。✅ 60代以上ならではの購入注意点現役世代と同じ感覚で選ぶと危険。シニア世代だからこそ見落としがちな落とし穴をプロが指摘します。✅ 老後資金とのバランス「銀行が貸してくれる額」ではなく「安心して暮らせる額」。住まいにかける予算の考え方を解説。✅ 中古マンションという賢い選択シニア世代に中古マンションが向く理由とは。価格・立地・管理状態を見極めるポイントを紹介。✅ 管理体制・設備のチェック長く安心して住み続けるために。管理状況やバリアフリーなど、契約前に確認すべき点を整理。✅ 住み替えのタイミングいつ動くのが正解なのか。後悔しないための判断基準をプロが伝授します。▶️ 動画で詳しく見る(YouTube)↑ タップするとYouTubeで再生されます ↑💡 編集部コメント60代以上の「終の棲家」選びは、現役世代の住宅購入とはまったく考え方が変わります。部屋数や立地、管理体制、そして老後資金とのバランス——どれか一つを誤るだけで、その後の暮らしに大きく響きます。今回の動画では、25年以上不動産を見てきたプロが、シニア世代が本当に気をつけるべきポイントを本音で語っています。👉 文字だけでは伝わりきらない部分も多いので、ぜひ動画で確認してみてください!📺 「本気不動産」チャンネルについて不動産で失敗したくない方に向けて、プロが本音で解説するチャンネルです。マンション購入・売却・投資に役立つ情報が満載!🔔 チャンネル登録はこちら⬇️ 今すぐ動画をチェック ⬇️▶️ YouTubeで動画を見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📺 チャンネル登録はこちら → 本気不動産🔔 通知ONで最新動画を見逃さない!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📰 不動産ニュース新築マンション 価格は最高でも契約率は3年連続60%台こんにちは!本気不動産の佐藤です🏠先日発表された首都圏の新築分譲マンション市場動向で、平均価格が過去最高を更新する一方、初月の契約率は3年連続で60%台にとどまりました。「価格は上がり続けているのに売れ行きは鈍い」——この一見矛盾した動きの裏側を、現場目線で読み解いていきます。✦ ✦ ✦📌 ポイントまとめ✅ 2025年度の首都圏新築マンション発売戸数は2万1,659戸で、前年度比2.6%減✅ 初月契約率は62.9%、前年度の66.8%から3.9ポイント低下し3年連続の60%台✅ 平均価格は全エリアで上昇、東京23区は1億3,784万円と高水準✅ 神奈川7,481万円・埼玉6,306万円・千葉6,828万円と郊外も値上がり✅ 「好調の目安」とされる70%を下回り、価格と需要のミスマッチが続く🏢 ① 価格と需要のミスマッチが起きている価格が上がっても契約率が伸び悩む最大の理由は、所得の伸びが価格上昇に追いついていないことです。23区では平均1億円超えが当たり前になり、共働きのパワーカップルでも手が届きにくい水準まで来ています。販売の現場では「物件は良いが予算オーバー」という声が確実に増えています。💡 契約率70%超が「好調」の目安。62.9%という数字は、価格に対して需要がやや息切れしているサインです。🏙 ② 背景にある「立地」と「二極化」もう一つの背景が、立地と価格による二極化です。駅近・再開発エリアの希少な物件は即完売する一方、駅から距離のある物件は長く売れ残るケースが目立ちます。「平均価格」だけを見ると市場全体が好調に見えますが、実態は売れる物件と売れない物件の差がはっきり開いています。💡 「平均」の裏側を読むことが大切。同じ首都圏でも、エリアと駅距離で売れ行きはまったく違います。🔑 ③ 買い手にとっての立ち回り方買う側にとっては、必ずしも悲観する話ではありません。契約率が下がれば、売主側も価格交渉や条件緩和に応じやすくなります。焦って高値掴みをするより、相場とエリアの将来性を冷静に見極める姿勢が、今こそ効いてきます。📝 まとめ🔸 平均価格は最高更新でも、契約率は3年連続60%台と需要は息切れ気味🔸 価格上昇に所得が追いつかず、予算オーバーが増加🔸 立地による二極化で、売れる物件と売れ残る物件の差が拡大🔸 買い手は「平均」でなくエリア・物件単位の需給を冷静に見極めを📖 noteで詳しく読む✍️ 編集後記「価格が上がっている=買い時を逃す」と焦る方ほど、契約率という需要のサインを見落としがちです。数字の表と裏、両方を見て後悔のない選択を🏡━━━━━━━━━━━━━━━━🏠 本気不動産 YouTubeチャンネル不動産のリアルを毎日お届け━━━━━━━━━━━━━━━━#不動産 #不動産ニュース #本気不動産 #マンション #新築マンション #契約率
本気不動産の佐藤です!本日のVoicy放送をお届けします。■ #192 住み替えで後悔するポイント7選をプロが徹底解説!🏠 住み替えで後悔しないための7つのポイント!老後まで長く住めるマンションを選ぶために、住み替えで絶対に後悔しないためのポイント7選をプロが解説。所得層の違いによる修繕一時金の問題、50代以上が見落としがちな買い替えの落とし穴など、終の住処選びで失敗しないための重要な視点を不動産のプロが徹底解説します。【今回のテーマ】・住み替えで後悔するポイント7選・所得層の違いによる修繕一時金の問題・50代以上が見落としがちな買い替えの落とし穴・終の住処選びで失敗しないための重要視点【こんな方にオススメ】・住み替えを検討中の方・終の住処としてのマンション購入を考えている方・買い替え時の失敗を避けたい50代以上の方▶ Voicyで聴く住宅購入・住み替えを検討中の方は、ぜひお聴きください!感想やご質問はコメントでお待ちしています。
🏠 本気不動産 最新動画レビュー 🏠🔥 この動画、見ないと損します!🔥不動産のプロが本音で語る超有益な内容です。ぜひ最後までご覧ください👇▼ 今回の動画はこちら ▼▶️ YouTubeで動画を見る📌 動画のポイントまとめ✅ なぜ今「固定費の見直し」が大切なのか光熱費や物価が上がり続ける今、マンション暮らしでこそ効く節約の考え方を整理します。✅ 光熱費を大きく左右する住まいの盲点動画で明かされる、見落としがちな設備や使い方のポイントとは。✅ 電気代をムリなく抑えるプロの工夫我慢ではなく仕組みで減らす、契約や使い方の見直し術を紹介。✅ やりがちな「逆効果」なNG節約効果が薄いどころか、かえって損につながる方法もプロが注意点を解説。✅ 中古マンションだからこそ効く節約余地リフォームや設備更新で変わる、住まいのコスト改善ポイント。✅ 長く快適に暮らすための賢いコスト管理目先だけでなく、トータルで得をする住まいの考え方をプロが伝授。▶️ 動画で詳しく見る(YouTube)↑ タップするとYouTubeで再生されます ↑💡 編集部コメント「節約」と聞くと我慢を思い浮かべがちですが、この動画ではプロが本当に効果のある9つの方法を厳選して解説しています。中古マンションならではの視点も多く、これから購入を考える方にも今住んでいる方にも役立つ内容です。やみくもに我慢するのではなく、賢く固定費を下げるヒントが詰まっています。👉 文字だけでは伝わりきらない部分も多いので、ぜひ動画で確認してみてください!📺 「本気不動産」チャンネルについて不動産で失敗したくない方に向けて、プロが本音で解説するチャンネルです。マンション購入・売却・投資に役立つ情報が満載!🔔 チャンネル登録はこちら⬇️ 今すぐ動画をチェック ⬇️▶️ YouTubeで動画を見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📺 チャンネル登録はこちら → 本気不動産🔔 通知ONで最新動画を見逃さない!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📰 不動産ニュース中古マンション価格が73カ月ぶり下落!市場の転換点こんにちは!本気不動産の佐藤です🏠長らく値上がりが続いてきた首都圏の中古マンション市場に、ついに変化のサインが出ました。2026年5月、成約㎡単価が約6年ぶりに前年同月を下回り、価格上昇局面に初めて調整が入ったのです。「いよいよ下がるの?」「買い時が来た?」と気になる方も多いはず。今日はこのニュースを現場目線で読み解きます。✦ ✦ ✦📌 ポイントまとめ✅ 2026年5月、首都圏中古マンションの成約㎡単価が80.78万円となり73カ月ぶりに前年割れ✅ 成約坪単価は266.6万円で前年比3.9%下落、前月比でも6.0%下落✅ 平均成約価格も5,067万円となり19カ月ぶりに前年割れへ転換✅ 在庫件数は3カ月連続で増加し45,804件に✅ 一方で売り出し価格は高止まり、在庫価格は前年比30.3%上昇🏢 ① 何が起きたのか東日本レインズによると、2026年5月の首都圏中古マンションは成約㎡単価が73カ月ぶりに前年同月を下回りました。約6年間ずっと上がり続けてきた相場に、ついにブレーキがかかったということです。坪単価でも前月比6.0%の下落となり、潮目の変化がはっきり数字に表れています。💡 「㎡単価」は面積あたりの価格。物件の広さに左右されにくく、相場の動きを見るのに最も信頼できる指標です。📊 ② 売り手と買い手の目線がズレ始めた注目したいのは、実際に売れた価格は下がる一方、売り主が希望する売り出し価格はむしろ上がり続けている点です。在庫価格は前年比30.3%も上昇しています。つまり買い手と売り手の目線が大きくズレ始めており、これは相場の天井圏でよく見られる典型的なサインです。💡 買う側は強気な売り出し価格を鵜呑みにせず、近隣の「成約事例」を基準に冷静な交渉を。🔑 ③ 暴落ではなく「二極化」の局面へただし、これを「暴落の始まり」と早合点するのは禁物です。建築費の高騰と新築供給の絞り込みは続いており、価格を下から支える力も依然強い。これからは下がるエリア・物件と、底堅く価値を保つエリア・物件の二極化が、これまで以上にはっきりしてきます。📝 まとめ🔸 首都圏中古マンションは約6年ぶりに値上がりが一服、相場の踊り場に🔸 売り出し価格は高止まり、成約価格は下落で目線がズレ始めた🔸 全体の暴落ではなく、立地・管理による二極化がさらに進む🔸 「売り出し価格」ではなく「成約価格」で判断する目が大切に📖 noteで詳しく読む✍️ 編集後記数字が反転した瞬間こそ、冷静に動ける人にチャンスが巡ってきます。相場の波に振り回されず、一件一件をしっかり見極めていきましょう🏡━━━━━━━━━━━━━━━━🏠 本気不動産 YouTubeチャンネル不動産のリアルを毎日お届け━━━━━━━━━━━━━━━━#不動産 #不動産ニュース #本気不動産 #中古マンション #マンション価格 #首都圏
本気不動産の佐藤です!本日のVoicy放送をお届けします。■ #191 プロは絶対選ばない!長く住むための選択肢の落とし穴を徹底解説⚠️ リースバック・リバースモーゲージの落とし穴とは?中古マンションに長く住むための選択肢として注目されるリースバックやリバースモーゲージ。一見便利に見えるこれらの制度ですが、プロの目線から見ると大きな落とし穴が潜んでいます。契約期間の制限(5年か10年か)、何年住めるかと何年住むかの違い、リバースモーゲージの審査の厳しさなど、知らないと損する重要ポイントを不動産のプロが徹底解説します。【今回のテーマ】・リースバック・リバースモーゲージの仕組みと注意点・契約期間の制限と「住める年数」の落とし穴・リバースモーゲージの審査の厳しさ・プロが絶対選ばない理由と代替策【こんな方にオススメ】・老後の住まい選びを検討中の方・リースバックやリバースモーゲージに興味がある方・長く安心して住める住まいを探している方▶ Voicyで聴く住宅購入・住み替えを検討中の方は、ぜひお聴きください!感想やご質問はコメントでお待ちしています。
🏠 本気不動産 最新動画レビュー 🏠🔥 この動画、見ないと損します!🔥不動産のプロが本音で語る超有益な内容です。ぜひ最後までご覧ください👇▼ 今回の動画はこちら ▼▶️ YouTubeで動画を見る📌 動画のポイントまとめ✅ 中古マンションは「資産形成」になるなぜ新築ではなく中古なのか。資産価値が落ちにくい中古マンションの強みを、プロの視点で解説します。✅ 都心 vs 郊外、選ぶならどっち?利便性と価格のバランスをどう取るか。資産性を重視するならどちらが有利かをプロが比較します。✅ 持ち家 vs 賃貸の最終結論ライフプランによって変わる「持つべきか・借りるべきか」の判断基準をわかりやすく整理します。✅ 「立地」が資産価値を決める駅距離・再開発・将来性など、長く価値が残る立地の見極め方を解説します。✅ 「終の住処」としての選び方老後も安心して住み続けられるマンションの条件とは何かをプロが語ります。✅ プロが出した本質的な結論都心・郊外×持ち家・賃貸——動画で明かされる最終結論は必見です。▶️ 動画で詳しく見る(YouTube)↑ タップするとYouTubeで再生されます ↑💡 編集部コメント「持ち家か賃貸か」「都心か郊外か」は、誰もが一度は悩むテーマですよね。今回の動画では、その答えを"資産形成"という切り口からプロが整理してくれています。特に立地と終の住処の話は、これからマンションを検討する方にとって大きなヒントになるはずです。👉 文字だけでは伝わりきらない部分も多いので、ぜひ動画で確認してみてください!📺 「本気不動産」チャンネルについて不動産で失敗したくない方に向けて、プロが本音で解説するチャンネルです。マンション購入・売却・投資に役立つ情報が満載!🔔 チャンネル登録はこちら⬇️ 今すぐ動画をチェック ⬇️▶️ YouTubeで動画を見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📺 チャンネル登録はこちら → 本気不動産🔔 通知ONで最新動画を見逃さない!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本気不動産の佐藤です!本日のVoicy放送をお届けします。■ #190 50代以上の正解マンション15選をプロが徹底解説!🏠 50代からのマンション選び、正解はコレ!不動産歴25年のプロが、50代以上の方に向けた「正解マンション」15選を徹底解説!退職後の住まい選びで重視すべきポイントとして、価格帯の考え方、スーパーなど生活利便施設の近さ、フィットネスジムなど共用施設の充実度、建物同士の距離感、断熱性能による暑さ対策、将来的に買えなくなる可能性がある条件など、マンション選びで押さえるべき重要項目を具体的に解説します。終の住処としてのマンション購入を検討中の方は必見です!【今回のテーマ】・50代以上の正解マンション15選・退職後の住まい選びで重視すべきポイント・生活利便施設・共用施設の重要性・断熱性能や将来を見据えた条件の考え方【こんな方にオススメ】・50代以上でマンション 購入を検討中の方・終の住処としての住まいを探している方・老後の住まい選びのポイントを知りたい方▶ Voicyで聴く住宅購入・住み替えを検討中の方は、ぜひお聴きください!感想やご質問はコメントでお待ちしています。
📰 不動産ニュース空き家900万戸時代!価値が残る家の見極め方こんにちは!本気不動産の佐藤です🏠総務省の最新調査で、全国の空き家が900万戸を超え過去最多になりました。空き家率は13.8%、いまや約7戸に1戸が空き家の時代です。でも「数が多い=怖い」ではありません。今日は数字の正しい読み方と、これから価値が残る家の見極め方をプロ目線で解説します。✦ ✦ ✦📌 ポイントまとめ✅ 全国の空き家は2023年で900万戸、前回(2018年)から51万戸増加✅ 空き家率は13.8%で過去最高を更新(前回13.6%)✅ 別荘・賃貸募集中などを除く「放置空き家」は385万戸✅ 都道府県別は和歌山・徳島が21.2%で最多、沖縄が9.3%で最少✅ 2043年には全国の空き家率が25%前後に達する推計も🏢 ① 空き家900万戸の「正しい読み方」「空き家が900万戸」と聞くと不安になりますが、中身を見ると半分以上は賃貸募集中や売却中の住宅、別荘などです。本当に問題なのは、引き取り手がなく放置された385万戸。これが近隣の資産価値や防犯、被災リスクにつながります。数字は「多いかどうか」ではなく、中身で読むことが大切です。💡 ニュースの「空き家率」には賃貸・売却募集中の物件も含まれます。実際に放置されている空き家は全体の約6%です。🏢 ② 市場は「三極化」の時代へいま不動産市場は「二極化」を越えて「三極化」しています。①跳ね上がる人気エリア、②価格が横ばいの中間エリア、③買い手がつかず値がつかないエリアの3つ。同じ「マンション」「一戸建て」でも、駅距離・再開発・人口動態で未来は大きく分かれます。💡 「いくらで買ったか」より「いくらで売れる・貸せるか」。出口を意識した物件選びが、これからの鉄則です。🏢 ③ 実家・相続空き家は「早めに動く」特に注意したいのが相続で取得した実家。空き家のまま放置すると、住宅用地の特例が外れて固定資産税が最大6倍になるリスクもあります。「いつか使うかも」で放置するより、売る・貸す・活用するを早めに検討するのが得策です。💡 まずは「自分が住むか・貸すか・売るか」を決めること。判断が早いほど選択肢も多く残ります。📝 まとめ🔸 空き家900万戸は「どこの家が生き残るか」を問う時代のサイン🔸 実際に問題なのは放置空き家385万戸、数字は中身で読む🔸 市場は三極化、立地と「出口」が価値を分ける🔸 相続空き家は放置で固定資産税最大6倍、早めの判断を📖 noteで詳しく読む✍️ 編集後記空き家は社会問題であると同時に、これから家を持つ・手放す方にとって「我が事」のテーマです。気になることがあれば、いつでも本気でご相談に乗ります🏡━━━━━━━━━━━━━━━━🏠 本気不動産 YouTubeチャンネル不動産のリアルを毎日お届け━━━━━━━━━━━━━━━━#不動産 #不動産ニュース #本気不動産 #空き家 #マンション #三極化
🏠 本気不動産 最新動画レビュー 🏠🔥 この動画、見ないと損します!🔥不動産のプロが本音で語る超有益な内容です。ぜひ最後までご覧ください👇▼ 今回の動画はこちら ▼▶️ YouTubeで動画を見る📌 動画のポイントまとめ✅ 完済時年齢の「壁」50代は完済時年齢(多くの銀行で80歳)までの期間が短く、返済期間が取りづらい。借入可能額や毎月の返済額に直結します。✅ 団信(団体信用生命保険)に通らない持病や既往歴があると団信に加入できず、そもそもローン自体が組めないケースも。健康状態は意外な落とし穴です。✅ 把握していない「既存の借入」カードローン・リボ払い・マイカーローンなどが返済負担率を押し上げ、審査でマイナスに。本人も忘れている借入が要注意。✅ 申告内容の不備・記入漏れ借入や勤務先などの申告漏れがあると、銀行に怪しまれて一発アウトになることも。"うっかり"が命取りになります。✅ 自覚のない「信用情報のキズ」過去の延滞やスマホ端末の分割払いの遅れなど、自分では気づきにくいキズが審査に影響します。✅ プロが挙げる残りの「意外な理由」動画では上記以外にもプロだからこそ分かる落とし穴を多数紹介。気になる全12選はぜひ動画でご確認ください。▶️ 動画で詳しく見る(YouTube)↑ タップするとYouTubeで再生されます ↑💡 編集部コメント50代でのマンション購入・住み替えは、資金計画と住宅ローンの審査対策が成否を分けます。今回の動画は「審査に落ちる理由」を12個も具体的に挙げてくれているので、購入を検討中の方は事前のセルフチェックに最適。多くは事前の準備で回避できるポイントばかりです。👉 文字だけでは伝わりきらない部分も多いので、ぜひ動画で確認してみてください!📺 「本気不動産」チャンネルについて不動産で失敗したくない方に向けて、プロが本音で解説するチャンネルです。マンション購入・売却・投資に役立つ情報が満載!🔔 チャンネル登録はこちら⬇️ 今すぐ動画をチェック ⬇️▶️ YouTubeで動画を見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📺 チャンネル登録はこちら → 本気不動産🔔 通知ONで最新動画を見逃さない!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📰 不動産ニュース2026年公示地価はバブル以来の上昇!広がる二極化こんにちは!本気不動産の佐藤です🏠2026年の公示地価が発表され、全用途平均は前年比2.8%上昇と、バブル期以来およそ35年ぶりの高い伸びを記録しました。三大都市圏は5年連続の上昇、なかでも東京23区は住宅地9.0%・商業地13.8%と力強い数字が並びます。一方で地方には下落が続くエリアもあり、「二極化」がますます鮮明に。今日はこのニュースを現場目線で整理します。✦ ✦ ✦📌 ポイントまとめ✅ 全用途平均は前年比2.8%上昇、バブル期以来約35年ぶりの伸び✅ 住宅地2.1%・商業地4.3%でいずれも上昇基調✅ 三大都市圏は5年連続の上昇で上げ幅も拡大✅ 東京23区は住宅地9.0%・商業地13.8%と突出✅ 地方は下落地域も残り、エリア間の二極化が鮮明🏢 ① 35年ぶりの上昇率という事実全用途平均で2.8%上昇というのは、バブル期以来およそ35年ぶりの大きさです。低金利を背景にした資金の流入、再開発の進展、そして海外マネーや富裕層による「資産防衛」の買いなどが重なり、都市部を中心に地価を押し上げています。マンション価格も2010年比でおよそ2.3倍まで上がってきました。💡 「平均が上がった」=「どこでも上がった」ではありません。数字の裏側にあるエリアごとの差を見ることが大切です。🗼 ② 東京23区の突出ぶり東京23区は住宅地が9.0%、商業地が13.8%と、全国平均を大きく上回る伸びを見せました。駅近・再開発・人口流入エリアでは買い手の競争が激しく、強気の価格でも成約しています。需要が需要を呼ぶ展開で、当面この流れは続きそうです。💡 都心の物件は「高いから損」ではなく、流動性の高さ=売りやすさも資産価値の一部だと考えましょう。⚖️ ③ 進む二極化と賢い選び方その一方で、主要産業の撤退や人口減少が続く地域では下落が継続しており、エリア間の差は広がる一方です。大切なのは「もう高いから買えない」と平均値だけで判断せず、自分が検討する街が上昇の波に乗っているのか、二極化の下側にいるのかを見極めること。同じ予算でも、選ぶ場所で5年後の資産価値は大きく変わります。💡 人口動態・再開発計画・交通利便性の3点をチェックすると、エリアの将来性が見えやすくなります。📝 まとめ🔸 2026年の地価は35年ぶりの大幅上昇🔸 都心の伸びは突出、地方は下落も残る🔸 カギは「上がる場所」を見極める目🔸 平均値に振り回されず将来性で判断を📖 noteで詳しく読む✍️ 編集後記数字のインパクトに驚いた方も多いと思いますが、不動産は「全国平均」より「自分の街の動き」が何より大事です。気になるエリアがあれば、ぜひ一緒に将来性を見ていきましょう🏡━━━━━━━━━━━━━━━━🏠 本気不動産 YouTubeチャンネル不動産のリアルを毎日お届け━━━━━━━━━━━━━━━━#不動産 #不動産ニュース #本気不動産 #公示地価 #マンション #二極化
本気不動産の佐藤です!本日のVoicy放送をお届けします。■ #189 印象が悪いマンションの特徴をプロが徹底解説!⚠️ 営業担当は教えてくれない!印象が悪いマンションの見分け方営業担当は教えてくれない、印象が悪いマンションの特徴をプロが徹底解説!共用部分の汚さ、住人の無愛想さ、野生動物の多さ、外壁の傷み、外観以外の欠点、来客者への配慮不足など、購入前にチェックすべき7つのポイントを詳しく解説します。室内で印象が悪くなるケースや、売主側が気をつけるべき注意点も紹介。マンション購入を検討中の方は必聴です!【今回のテーマ】・印象が悪いマンションの7つの特徴・共用部分の汚さ・住人の雰囲気が与える影響・野生動物や外壁の傷みなど外観のチェックポイント・売主側が気をつけるべき注意点【こんな方にオススメ】・マンション購入を検討中の方・内見時のチェックポイントを知りた い方・マンション売却で印象を良くしたい方▶ Voicyで聴く住宅購入・住み替えを検討中の方は、ぜひお聴きください!感想やご質問はコメントでお待ちしています。