先日、東京おもちゃ美術館に行ってきました。
我が家から四谷はアクセスが悪く、電車だと片道2時間かかってしまう為、車で行きましたが、美術館近辺の道路は道幅が狭く、パーキングも満車が多くてヒヤヒヤ。
美術館自体は最寄り駅から歩いてすぐなので、電車で行ける方は車よりも電車の方が、断然便利だと思います。
廃校になった小学校を利用した、こちらの美術館。
主に木を使用したオモチャが、所狭しと並んでいます。
木の玩具は、やはり温かみがあって良いです。
通りがかりの見知らぬ男の子と、サッカーゲームで対戦したり、懐かしい昭和時代のオモチャを試したり、木の野菜を収穫してバスケットに入れたり。
「ゲームの部屋」には世界各国のボードゲームが置いてあったので、気になっていたゲームをここぞとばかりに、どんどん試してみました。
打たれ弱い息子が、負ける度に落ち込んで泣きべそをかくので、対戦型ではなくプレーヤー同士が協力し合う「果樹園」が一番平和で良かったです。
時間があれば、もっと複雑なルールの物もトライしてみたかったな。
おもちゃ工房の部屋では、牛乳パックやペットボトルを使ったオモチャを作るワークショップもやっていましたが、この日のオモチャは、小学生には少し物足りない感じだったのでやめておきました。
ゆらゆら揺れる、切り紙モビールが素敵。作ってみたい!
親子で夢中になって遊んでいると、あっという間に3時間が過ぎ、気づけば閉館時間。
こちらの施設、美術館自体は16時閉館ですが、ショップは17時までという憎い設定。
子供達の「オモチャ買って!」攻撃に遭いましたが、先を急いでいたのでガチャガチャで勘弁してもらいました。
木のミニチュア家具、小さくて可愛いです。
↑杉浦さやか著 『おやこデート』でオススメされていた、東京おもちゃ美術館。
幼児向けかなと少し心配していたけど、小学生低学年くらいまでは十分楽しめる施設でした。









