子供の頃に学校でやっていたラジオ体操が、最近また注目されてきているみたいで、テレビや雑誌などでも取り上げられることが増えてきました。
近くの公園などで朝早くラジオ体操を行っている人を見たこともあると思います。


元新体操の日本代表選手だった秋山エリカさん監修のもとで、医学博士の中村格子さんによって書かれた「大人のラジオ体操」や、テレビなどでもお馴染みの湯浅景元さんの「ラジオ体操健康法」という本も出版されています。
ロンのひとりごと

ロンのひとりごと

ラジオ体操の中で一番知られているラジオ体操第一は、背伸びの運動、体を反らす運動、前後に曲げる運動など13種類の運動があって、全身の筋肉をくまなく動かせるように考えられていて、正しく運動を行うことで、様々な健康効果があると期待されています。


簡単な運動でも毎日続けることは大事なことですね。