昨年発生した食中毒事件の影響で、生で食べる食品の危険性が問題になって、今年7月から 牛肉の生のレバー食べられなくなりました。


ロンのひとりごと

生のレバーが食べられなくなってしまうことを惜しむ人たちの声を聞いて、コンニャクを扱っているハイスキー食品工業では、コンニャクを使ってレバ刺しにそっくりの「マンナンレバー」という商品を開発しました。


ロンのひとりごと

これはトマトやイカスミなどから取り出された色素で色づけされたコンニャクに、しょう油ベースのタレで味付けされているもので、見た目はレバーそのものです。

レバーを加熱したときのパサパサ感を抑え、しっとりした口当たりになっていて、レバーの食感が苦手な方にもおすすめだそうで、しかもカロリーはレバーの約半分で食物繊維も豊富です。

ニラなどの野菜と一緒に炒めることで、ヘルシーなレバニラ炒めも再現できます。


これまでにもカニの味をカマボコで再現したカニカマボコなどの例もあるので、案外受け入れられやすいかもしれませんね。


ロンのひとりごと


生のレバーは食べられなくなっても、いろんな工夫をすることで、

また新しい商品が生み出される期待したいです。