今年もほぼ半分が過ぎました。
今年は平年より一日多くて、2月が29日まである、うるう年です。
ちょうど4年に一度行われる夏のオリンピックの年と重なることが多いので、うるう年についてはわかりやすいですね。
そして今年の7月1日(日)は、いつもの日より1秒多くなる、うるう秒が挿入されます。
うるう秒は、地球の自転速度と標準時間に使われている原子時計のずれによって生じるもので、うるう年のように定期的に来るのではなく、ずれが生じるたびに挿入され、これまでには2006年の元旦や、2009年の元旦などに挿入されてきて、今回のうるう秒は3年半ぶりのことになるそうです。
日本では時差の関係で、7月1日(日)午前9時前に1秒を入れて
8時59分59秒→8時59分60秒→9時0分0秒となり
いつもより9時になるのが1秒遅れます。
1秒ずれる程度なので、ほとんどの人は気づかずに過ぎてしまうかもしれません。
過ぎた時間は戻らないので、普段から時間を大切にしたいですね。