今月に入って、サッカーのワールドカップの最終予選も始まって、日本は2勝1引き分けとまずまずの滑り出しでした。


特にロシアのCSKA(チェスカ)モスクワに所属する本田圭佑選手は、初戦のオマーン戦に先制点を挙げた後、2戦目のヨルダン戦では、自分でPKを決めるなどハットトリック、そして3戦目のオーストラリア戦では、結果的に引き分けになりましたけど、先制点につながる見事なセンタリングを決めるなど大活躍でした。


最近は、MINTIAのCMで、トレードマークのサングラスをかけて「俺は持ってる。」と言うセリフも印象に残ります。


ロンのひとりごと


そんな本田選手が、オーストラリア戦が終わった後、日本に帰国して新宿でレーシック手術を受けていたことがわかりました。


レーシックは、目の角膜にレーザーを当てて、視力を矯正する方法で、世界的に有名なプロゴルファーのタイガーウッズも手術を受けていて、タイガーは手術後に「小さいカップが、まるでバケツのように見えた。」と言っています。


最近視力の衰えを感じていた本田選手が、手術前に検査を受けたところ、両目とも0.4だった視力が、手術後には2.0にまで回復したそうです。


視界もますます良好になった本田選手の、さらなる活躍に期待したいところです。