東京の江戸川区にある葛西臨海水族園から逃げ出したペンギンが、先日捕まりましたけど、まだ名前がついていなくて、名前を募集することになりました。


ロンのひとりごと


このペンギンは、オスのフンボルトペンギン(1歳)で、今年3月初めに水族園から脱走したのを、江戸川河口付近でバードウォッチングしていた人が発見して、連絡を受けた水族園の職員が探しましたけど、しばらくは目撃情報はあっても、なかなか見つかりませんでした。

それから約80日たった5月24日午後に、職員が見つけて無事に捕獲しました。

ペンギンには、結膜炎の疑いがあるものの、健康状態は良好だそうです。


あれだけ有名になったペンギンですけど、これまでは名前がついていなくて、337番という番号で呼ばれていました。

園内には、このペンギンを目当てに訪れる人もたくさんいて、名前をつけて欲しいという要望もあって、このたび名前を一般公募することになりました。

投票用紙は園内に置いてあって、水族園を訪れた人に希望する愛称と理由を書いてもらいます。

募集期間は7月1日(日)までです。


園内にはフンボルトペンギンが135羽もいるので、すべてのペンギンに名前をつけるのは難しかったのかもしれませんが、やはり番号で呼ぶよりも、名前で呼ぶ方が親しみがわきますね。