福岡市早良区(さわらく)の西新から百道浜(ももちはま)までの約1.6キロの市道が「サザエさん通り」と名付けられ、27日(日)に記念式典が行われました。

ロンのひとりごと


サザエさんの作者である長谷川町子さんが、終戦前後の2年間ほどここで暮らしていて、海岸を散歩しながらサザエさんの構想を練ったと言われています。

サザエさんを始めカツオ、ワカメなど海の生物の名前が多いのは、そのせいかもしれませんね。

 


サザエさん通りは、東京の世田谷区桜新町にもあります。

桜新町は長谷川町子さんが上京して暮らしていた家があったところで、現在はサザエさんの原画などが展示されている「長谷川町子美術館」があったり、桜新町の駅周辺には、サザエさん一家の銅像もあり、サザエさんの街として親しまれています。



ロンのひとりごと


福岡と東京の2か所に、アニメの主人公の名前の付いた通りが存在するのは珍しいと思います。

それだけ日本人にとって、なじみ深いキャラクターですね。