山口県の山口博物館が開館100周年を記念して、オリジナルのマスコットキャラクターを作って、愛称を募集していますけど、そのキャラクターの見た目が、あまりにもさえないとネット上で話題になっています。
公式サイトによれば、ロボットをモチーフにして、愛嬌のある目に、自然を連想させる緑と茶色を使って、体の中心には発見を意味する!マークが特徴ということです。
キャラクターは、元気で明るい感じのものが多いですけど、眠そうにも見える目の感じが印象に残りますね。
過去には、平城遷都1300年を記念して作られた公式マスコットキャラクターの「せんとくん」の見た目が可愛くないとか、仏様に角が生えている姿に「仏様を侮辱している。」など、最初は評判の悪かったキャラクターですが、マスコミに取り上げられることも多くなったせいか、いつの間にか人気も上がって、世間に受け入れられるようになった例もあります。
さえないということで話題になって、かえって人気が出てくるかもしれません。
どんな愛称に決まるのか、気になるところです。
