先週の土曜日に岩手県の盛岡市で豆腐バトルが行われました。


ロンのひとりごと


豆腐の世帯当たりの購入量が県庁所在地の中で全国1位の盛岡市に対して、購入金額の全国1位が沖縄県の那覇市ということで、どちらが本当の日本一かを決めようというイベントで、昨年に続いて2回目の開催になります。

それぞれの料理対決では、沖縄からは「豆腐チャンプルー」、岩手からは、豆腐の入ったすまし汁にとろろのかかった「ぬっぺい汁」が出されました。


ロンのひとりごと

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チャンプルーは「ごちゃまぜ」という意味の方言で、野菜や豆腐、豚肉、卵などいろいろな材料を混ぜ合わせて炒めたもので、豆腐チャンプルー以外にもゴーヤーチャンプルーなどいろいろありますね。

ぬっぺい汁は、岩手県に伝わる郷土料理で、豆腐入りのすまし汁の上にとろろを添えたものだそうで、見た目がのっぺりしていることに由来していると言われています。

バトルの方は盛岡での開催で、審査員のほとんどが岩手県の人だったので、岩手の圧勝かと思われましたが、今年も沖縄が僅差で勝って2連勝となりました。

参加者にとっては、勝ち負けよりも、豆腐料理が食べれた満足感が大きかったに違いありません。