シャープは6月にロボット掃除機「COCOROBO」を発売することを発表しました。


名前の由来は、心を持ったロボットという意味だそうです。


ロンのひとりごと

直径約35センチ、厚さ約10センチの円形で、「きれいにして」と呼びかけると「わかった」と答えたり、簡単な会話ができたり、段差を見つけたら「おっとっと」と言ったり、充電不足になると「助けて」などと声を出すみたいです。


ロボット掃除機は、これまでにも東芝などから発売されていますけど、会話もできる機能がついている製品は初めてです。


人間がほとんど何もしなくても、勝手に掃除してくれる上に、さらに会話もできて、家電もいろいろと進化しています。


いろいろ便利になるのは助かりますけど、人間がやることが無くなってきそうですね。