以前、イノシシの子供のウリ坊の背中に子ザルが乗って、走り回る姿が話題になった京都にある福知山市動物園ですが、ウリ坊と子ザルのコンビは、お互いの成長とともに見られなくなっていました。
そんな中で、最近はロバの上に乗るヤギが話題になっています。
園内では、ロバ2頭とミミナガヤギ10頭が飼われていて、時々柵を外して、行き来をさせていたところ、ヤギ舎にある円形の木の台を踏み台にして、ロバの背中に乗るヤギの姿が見られるようになりました。
ヤギは、険しい山岳地帯に生息しているので、高い場所にも慣れている様子で、園長の話によれば「ロバも嫌がらずに気持ち良さそうにしている。」そうです。
動物園では、種類によって分けられて生活していることが多いですけど、違う種類の動物どうしを交流させることで、案外面白いカップルができるかもしれませんね。
