ブラックバスを使った「びわ湖BASSバーガー」が、滋賀県大津市の名神高速道路下りの大津サービスエリアにある「びわこ近鉄レストラン」で、2月1日から販売されています。
ブラックバスは、北米原産ですが、フィッシングの対象として人気が高く、日本でも各地で放流され始めましたが、繁殖力が強くて、日本の固有種が絶滅したり、漁業への被害も多くなって、問題になっていました。
これまでは扱いにくいこともあって、食べられることはあまりありませんでしたが、琵琶湖で駆除対象の外来魚を目玉商品にしようと開発されました。
BASSバーガーは、ブラックバスを釣った直後に、瞬間冷凍して臭みを抑えて、揚げてサクサク感のあるあっさり味に仕上がっています。
最近はいろんな食材を使ったハンバーガーがありますね。

