まだまだ寒い日が続きますが、沖縄県の名護市では、1月28日から29日の今週末に、早くも「さくら祭り」が行われます。
「日本の春が、ここから始まる」というキャッチフレーズで、今年はちょうど50回目の開催になり、寒緋桜が咲き誇ります。
寒緋桜(かんひざくら)は、緋寒桜(ひかんざくら)とも言われていますが、温暖な沖縄では、ソメイヨシノなどの品種が育ちにくく、沖縄で桜と言えば、おもにこの桜のことです。
28日(土)11時からオープニングセレモニーが行われ、29日(日)には、小中高生によるブラスバンドのパレードや商工会による仮装行列などが行われるほか、
お祭り広場では、お笑いや歌謡曲のライブ、獅子舞、エイサー(沖縄の伝統芸能)
など様々な行事が予定されています。
名護市と言えば、2月1日から、北海道日本ハムファイターズのキャンプも行われます。
チームの大黒柱だったダルビッシュ投手のアメリカ大リーグ入りは、日本の野球ファンにとっては寂しさも感じますが、甲子園でハンカチ王子として有名になった斎藤佑樹投手や、若いながらも、すでに主砲の風格の漂う中田翔選手などがやって来ます。栗山新監督が、どういう采配をするかも注目したいところです。
この時期の名護市は、たくさんの観光客で賑わいそうですね。
