北海道勇払郡安平町の「ハヤキタユキダルマカイ」で、天然の雪を送る「雪ダルマ便」の雪を詰める作業が始まりました。


ロンのひとりごと

雪ダルマ便は、「都会の人にも真っ白な雪ダルマを見せてあげたい。」との郵便局長の考えで、昭和61年から続けているもので、今年総理大臣になった野田さんが、政権運営について聞かれ「雪の坂道で雪だるまを押し上げていくようなもの。」との発言を受けて、野田総理にもプレゼントされました。

安平町では、雪ダルマをテーマにした街づくりに取り組んでいて、郵便局も「早来雪だるま郵便局」という名前です。


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ハヤキタユキダルマカイでは、様々な商品の開発に取り組んでいて、雪ダルマ以外にも、地元の牛乳から作られたチーズをセットにした「雪ダルマチーズセット」や地元産のスイートコーンを真空パックにした「ゆきや こんこ~ん」さらには雪だるまの形をしたサングラス「だるまサン」など様々な商品を開発して、全国へも発送しています。


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雪のほとんど降らない地方の人にとっては嬉しいプレゼントですね。