日本自動車工業会は、エフエム東京とJ-WAVEとの共同で、東京モーターショーのPRのために、車に大きな耳のついた「耳カー」を制作しました。
赤を基調にしたエフエム東京モデルと黄色と青を基調にしたJ-WAVEモデルの2台があります。
特装車両として車検も通っていて、首都圏を9月末から2か月間走行しました。
大きな耳は、小型のファンカーゴの後部ドアに取り付けられ、幅が140センチで、高さが210センチもあり、普通の大人よりも大きくて、マジックで「耳がでっかくなっちゃった。!」というネタを披露するマギー審司さんもびっくりです。
耳カーは「どんな車が世界を変えるか?」をテーマにした質問に対して、ユーザーから寄せられた回答を、ドアの両側の耳に内蔵されたICレコーダーに集めて、録音されてていて、11日まで東京ビッグサイトで開催されている東京モーターショーの会場で披露されています。
最近は障害物にぶつかる前に自動的にブレーキをかけてくれる車など便利な車もありますけど今後どんな風に進化していくか楽しみです。


