長崎県西海市に ある「長崎バイオパーク」には様々な種類の動物が飼われていて、園内で販売しているエサを与えたり触れ合いができるようになっています。

そんな中でユニークで愛らしい動物にカピバラがいます.。

カピバラは見た目の大きさからはとても想像できませんが、ネズミの仲間で、指の間に大きな水かきがあって泳ぎが得意です。

バイオパークには35頭もいて、日本で一番の飼育頭数を誇っています。

そんなカピバラですが、冬になると皮膚が乾燥したり毛が抜け落ちたりするのが飼育している人の悩みでした。

そこで2008年に専用の露天風呂を設置したところ、肌荒れも減ってきたそうで、今ではカピバラの入浴するのが目玉になっています。

今年も11月26日の「いい風呂の日」に露天風呂を実施しました。

給湯されるお湯の温度は35度程度で、湯船のそばには竹筒から流れ落ちる打たせ湯もあります。


ロンのひとりごと


今年生まれた子供たちもいるので、予行演習も兼ねていて、本格的な一般公開は12月から2月までの3か月間、午後12時から15時までです。

人間だけでなくカピバラにとっても露天風呂は気持ちいいみたいですね。