ロンのひとりごと


クリスマスまで一か月になりました。

街中ではツリーが飾られたり、夜になるときれいなイルミネーションが眺められたりしていますが、そんな中でフィンランドからサンタクロースが中部空港にやってきました。

フィンランド航空が日本での観光PRをするために、フィンランドの財団法人が公認しているサンタクロースを毎年招いているものです。

サンタクロースは4世紀に実在した聖ニコラウスがモデルと言われていて、出身地には様々な説がありますが、その中のひとつにフィンランドがあり、フィンランドにはサンタクロース村も実在していて、サンタクロースが世界中から訪れる観光客と記念撮影をしたり、様々な活動もしています。

タラップを降りてきたサンタさんは「震災の被災者にお見舞いを申し上げます。クリスマスの時だけなく、これからもずっと被災者のみなさんを応援したい。」と話した後、空港のロビーを歩き回り、子供たちと握手したりして愛嬌を振りまいていました。

今後は年末まで日本に滞在して、各地を回ってイベントに参加したり、東日本大震災の避難者を訪問して元気づける予定です。

子供たちにとっては一足早くクリスマス気分が味わえそうですね。