寒い冬に欠かせない果物と言えばみかんを思い出します。
みかんの皮は食べた後に捨ててしまうものですが、
そのみかんの皮をアートに変えてしまう本が「あたらしいみかんのむきかた」です。
中身は1話の「むきおのおおみそか」と2話の「むきおのおしょうがつ」に分かれていて、1話では、干支に出てくる12種類の動物が、2話では、いか、くま、つる、はと、かえるなどおなじみの13種類の動物が作れるようになっています。
それぞれむきかたが詳しく説明されていて、はさみやカッターなどで丁寧に切ると動物ができあがります。
昨年11月に発売されましたが、児童書としては異例の大ヒット作となっていて、今年の10月に第二巻の「あたらしいみかんのむきかた2」が発売されました。
おなじみの動物に加えて、子供に人気の恐竜なども作れるようになっています。
自分なりに工夫して新しい作品を作り上げるのもいいかもしれませんね。



