住宅設備機器メーカーのTOTOは、座席がトイレ型のバイクを使って、本社のある福岡県北九州市を10月6日にスタートして、11月2日に東京都世田谷区のテクニカルセンターまでの約1400キロを一か月かけて走りました。

このバイクは3輪のオートバイを改造してあって、座席にはTOTOの節水型のトイレを組み込んであって、ハンドルには小さな洋式トイレもあり、後方には直径30センチほどのトイレットペーパーがついています。


ロンのひとりごと
TOTOの環境への取り組みをPRするためのバイクで、
家畜の排せつ物や生活用水を発酵させたガスを精製した、バイオガスを燃料に使っていて、一回の充填で約300キロ走行できて、最高速度は80キロくらいでます。

見るからにインパクトがあるので、こんなバイクで走ったら、みんなの注目を集めそうですね。