韓国の大邱(テグ)で世界陸上が行われています。
前半が終了しましたが、一番衝撃的だったのは、男子100メートル決勝でのウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)のフライング失格だったと思います。
北京五輪で9秒69、2年前のベルリン世界陸上で9秒58の驚異的な記録を出したボルトの走りに注目していた人も多かったと思うので、その走りが決勝で見れなかったのは残念です。
後半の200メートルとリレーに期待したいと思います。
また数年前まで圧倒的な強さを誇っていた女子棒高跳びのイシンバエワ選手(ロシア)も前回大会失格からの復活が期待されましたが6位に終わりました。
競技は人間のやることなので実際にやってみないとわかりませんね。
一方でハンマー投げの室伏広治選手の圧倒的な強さでの金メダル獲得にも驚かされました。
室伏選手はアテネオリンピックでも金メダルを獲得して、常に好成績を期待される中での圧勝だけに精神的な強さも感じます。
後半は100で失敗したボルト選手や前回銅メダルを獲得したやり投げの村上幸史選手、男子マラソンなどに注目したいと思います。
後半はどんなドラマが繰り広げられるでしょうか楽しみです。