ワールドカップの優勝で日本中を歓喜させた女子サッカーのなでしこジャパンに 国民栄誉賞が贈られることが決定しました。
これまで個人にしか贈られていなかった国民栄誉賞が団体に贈られるのは初めてのことで、地震や原発などで沈みがちだった日本人を元気づけた功績の大きさがわかります。
その受賞の喜びの発言で注目したいのが大野忍選手です。
会見では「光栄です。嬉しいです。」と言っていた大野選手ですが、枝野官房長官の発言を聞いて「国民栄養賞だって。全国各地でおいしい物をもらえるのかな?」と同僚の選手に話していたので「栄誉賞だからね。栄養って言ったらダメだよ。」と同僚選手にクギを刺されていたようです。
ワールドカップ帰国後の会見でも、佐々木監督のことを親しみをこめて「則夫!」と呼び捨てにしていたエピソードが監督自身から明かされました。
来月にはロンドンオリンピックのアジア予選も始まりますが、女子サッカーの活躍とともに大野選手の発言にも注目したいです。