いよいよ日本も完全な地デジ 化になりますね。

地デジ化になれば、これまでより送信される情報の量が増えることによって、ボタンひとつで視聴者が参加できるクイズ番組や様々なデータを見ることができて便利だったり、これまでに比べて受信障害も減ると言われています。

特にデータ放送は、dボタンを押すだけで簡単なので、時々利用しています。

スポーツ中継では、放送を見ながら選手の情報やデータも見れて便利ですが、番組によってはデータが利用できなかったり、自分の知りたいデータが無いこともよくあるので、いろんな情報をもっと増やせばさらに活用できそうです。

すでにアメリカ、フィンランド、オランダなど地デジ化が完了した国もあります。

ただアメリカでは、当初2006年にアナログ放送の停止を予定していましたが、受信機の普及が進まずに、2009年2月まで延期して、テレビに取り付けるコンバータ購入を補助するクーポンを提供したところ、申し込みが急増して予算不足になって、新たに6月まで延長されましたが、それでも地デジ化未対応の世帯が2パーセントほどあり、

日本に比べてケーブルテレビや衛星放送の利用者が多くて、日本ほど地上波の比率は高くないアメリカでも、様々な問題点が指摘されました。

これまで慣れ親しんできたアナログ放送からデジタル放送への移行へは、まだまだわからないことも多いですね。