ロンのひとりごと


兵庫県明石市の明石駅前などで、7月1日~10日まで「あかしタコの日まつり」が開催されます。

7月2日は、夏至から11日目の半夏生(はんげしょう)と言われ、田植えを終わらせる目安とされていて、農作物がタコの足のように稲の根が張ることを願って、関西のある地域ではタコを食べる習慣があります。

そこで明石のタコとして有名な明石市の中心市街地の340店舗ほどが参加して、タコ入りのちらしずし、パン、お好み焼きなどの特売やタコの8本足にちなんだ値段でセールが行われたり、参加店で買い物をしてもらえるシールを集めることで、温泉旅行が当たる「たこたこシールラリー」が行われます。

9日(土)18時~21時までは、魚の棚商店街で夜市が開かれ、子供たちに人気のミニゲームがあったり露店も出ます。

タコ焼きは日本の食文化に欠かせないものですし、日本人にとっては身近に感じますね。