プリンターといえば、ほとんどの人は紙にインクで印刷するという イメージすると思い浮かべますが、最近注目されているのが、PCを使って3D(立体)のデータを印刷できるプリンターです。
コンピューターを使った3Dプリントは、職人の手による金型に代わる技術として誕生して、主に工業製品の試作品や特注部品を造ることに利用されてきました。
基本的な仕組みは、PC上で作った3Dデータを設計図として、液状の樹脂に紫外線を当ててプラスチックを硬化させて作られます。
医療現場で使われるCTスキャンのように、輪切りにした断面を重ねていくような感じで作り上げていきます。
すでにアメリカでは、低価格の家庭用3Dプリンターも登場し始めています。
家庭にも3Dプリンターが普及してくれば、様々な使い道がありそうですね。