新潟県糸魚川市で、週末の11日と12日に行われるのが「つちのこ探検隊」です。
これまでにも全国で目撃情報が相次いでいるにもかかわらず、なかなか見つからないのがツチノコです。
今年で6回目を迎えるイベントで、生きたまま捕まえた場合にはスポンサーから1億円の賞金が出るそうです。
ツチノコは、体長30~70センチで、胴体はビール瓶よりやや太く、色は黒褐色と言われています。
探検隊の丸山隊長は「これまでにも、ツチノコらしき生物が、糸魚川市内で目撃されています。今回は目撃情報のあった場所を中心に捜索します。
ただ1匹だけ生け捕りにしても繁殖は難しいので、最低でも50匹は捕獲しないと!」と意気込みを語りました。
おそらく他の動物の見間違えではないかと思いますが、いつまでもいることを信じて探している人たちの夢も壊したくないですね。
