大阪市北区の周辺の企業社員が集まって「梅田ミツバチプロジェクト」を結成しました。
阪急梅田駅近くにある、ヤンマー本社の屋上に巣箱を置いて、そこで約9万匹のミツバチが育てられています。
元々は東京の銀座で行われている「銀座ミツバチプロジェクト」を参考にしています。
銀座ミツバチプロジェクトは、銀座周辺で、ミツバチが花の蜜を採集することで、植物の受粉を助け、つけた実を食べに小鳥も集まってきます。
また採れた蜂蜜で、近くのバーやクラブでカクテルを作ってもらったり、蜜ろうからできたロウソクを、教会のキャンドルサービスに使うなど、様々なことに役立てられていて、地域の環境保全に貢献した活動が、環境大臣から表彰されています。
大阪の梅田でも、採れた蜂蜜を使ったスイーツなどの特産品の開発を目指しています。
ハチを育てることで、いろんなことに活用できるので、人間にとってもとても便利ですね。