愛知県豊川高校に、高校としては初めての低酸素室ができました。


低酸素室は、通常空気中に20%くらいある酸素の濃度を14%くらいに薄めてあって、標高3100メートルの高地と同じくらいの濃度にして、心肺機能を高くするもので、マラソンや水泳などスポーツ選手の記録向上に役立つものと期待されています。


豊川高校では、学校の施設管理室を目張りして気密性を高め、水泳選手はバイクで、長距離選手はランニングで、トレーニングを行います。


隣室には疲労回復にための酸素カプセルとして活用するためのベッドを置いて疲労回復にも務める予定です。


豊川高校は、高校女子駅伝で、ここ3年間に全国優勝2回しているほどの強豪校ですが、もともと強い上に、最新の設備も備われば、他の学校にとっては脅威となりそうですね。