日曜劇場のドラマ「JIN-仁-」 が17日(日)から始まります。

この作品は、現代の脳外科医南方仁が、江戸時代にタイムスリップするところから始まります。

満足な医療器具もない幕末で、医療を通して、坂本龍馬など様々な人たちとの交流する様子が描かれています。

ドラマ終了後に視聴者から続編を希望する声も多く今回の放送することになりました。


2009年10月から放送された前作は、昨年の東京ドラマアワードのグランプリ、ギャラクシー賞09年12月度月間賞、第18回橋田賞、ソウルドラマアワーズミニシリーズ部門優秀作品賞、カンヌMIPCOMバイヤーズアワードなど様々な賞を受賞して、国内外からの評価も高く、すでに海外80か国でも放送が決まっています。


特に台湾では、日本で放送後1週間ほどで放送されるほか、5月には香港で、7月以降にはヨーロッパや韓国、タイ、ハワイなどで放送予定です。


日本の連続ドラマが、放送前から海外で放送されることが決まっているのは、異例のことで、期待の大きさがわかります。


17日は2時間拡大版で、仁先生が幕末に来て、2年経過したところから始まります。

前評判が高いとどうしても期待も大きくなってしまいます。

前作並みの作品に出来上がっているのか注目しています。