「パンダ焼き」と「白パンダ焼き」です。
新潟県西蒲原郡弥彦村の「分水堂菓子舗」というお店で売られています。
店では50年ほど前から、今川焼きやたい焼きを作っていましたが、平成に入ってから、見た目が可愛いパンダ焼きに変え、生地も小麦粉から米粉にしました。
パンダ焼きは、カスタード、チョコ、キャラメル、小倉あん、チーズクリームの5種類あります。
白パンダ焼きは、米粉を使った白い生地の中に、弥彦むすめという枝豆で作った緑色のあんと黒い小倉あんの2種類あり、外側は香ばしく、中はもっちりしていて、あんも飽きのこない上品に仕上げられています。
昨年11月に池袋で開かれた「ニッポン全国物産展」のおやつ部門で「白パンダ焼き弥彦むすめあん」が1位になって評判になり、県外から訪れるお客さんも増えてきて、多いときには200人近い行列ができることもあります。
原料の枝豆が限られているので、弥彦むすめあんは、1日400個限定で売切れ次第終了です。
営業は9時からで水曜日は定休日ですが、予約や通販はしていません。
現地に直接行かないと買えない
のが難点で、今後全国で販売できるようになれば、さらに人気が出ると思います。
