マラソンとヨットで世界一周を目指していた間寛平さんは、今年に入って福岡県に上陸、さらに19日には兵庫県に入り、約2年間かけては知り続けてきた「アースマラソン」も、いよいよゴールも間近になってきました。

途中で前立腺がんが見つかり、投薬治療で走り続けたり、2ヶ月中断の時期もありましたが、それでもやめようとは思わなかったそうです。

マラソンを走った後に、休む間もなく加古川市内で行われた関連イベントに参加した寛平さん見たさに、約1500人がつめかけ周囲の道路も大渋滞になるほどの大人気でした。

一日約50キロ走り続けてきて、足腰はボロボロだそうですが「東から出て行って西から帰ってきた。地球は本当に丸い。」とは、まさに走ってきた人の実感ですね。

21日に大阪城野外音楽堂にゴールする予定で、ゴールの模様が中継されるテレビ番組では、明石家さんまさんを始め吉本芸人が集合して、ゴールを応援する予定です。

還暦を過ぎても、やればできることを、自分の体で示してくれた寛平さんには、頭が下がります。