ロンのひとりごと


未曾有の阪神淡路大震災から16年となり、各地で追悼の集いや行事が行われています。

神戸市中央区の遊園地では、17日午前5時から「阪神淡路大震災のつどい」が開催され、竹筒にろうそくを灯し、地震発生の5時46分にみんなで黙とうしました。

前日の16日には、伊丹市の公園では亡くなられた数と同じ6434本のろうそくが灯され犠牲者を悼みました。

私の知り合いに、子どもの頃に震災に遭って、崩れた家から助け出された人がいますが、未だに小さな地震があっても必要以上に怖がっている様子を見ると、震災で負った心の傷の大きさを感じます。

地震国の日本では、いつどこで大規模な地震が起こるかわからないので、常に最低限の備えは怠らないようにしたいですね。